猫といねむり。

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イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
2008/09/21 18:15

イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科は一般読者向けに執筆された小動物の医学書です。副題は「イヌ・ネコからフェレット・ウサギ・ハムスター・小鳥・カメまで」となっています。

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 (2011.03.29加筆)

↓ 表紙 ↓


イヌ+ネコ家庭動物の医学大百科
山根義久監修
動物臨床医学研究所 編
2006年4月 ピエ・ブックス 出版


[長所]

 ・記述が簡潔。時間のないときでもすぐ読める。
 ・各検査の意義、方法などの説明が分かりやすい。


[ 短所 ]

 ・猫よりも犬がメイン。
 ・症例の少ない疾患の場合は特に、記述が簡潔すぎて物足りない。


内容

 ・第1章 「イヌとネコの体のしくみ」
 ・第2章 「動物を飼うための基礎知識」
 ・第3章 「病気が疑われる症状とそのケア」
 ・第4章 「病気と治療」
 ・第5章 「目で見る医療の最前線」

第4章が全体(755頁)の大半を占めています(570頁)。各疾患を専門にする臨床獣医師が分担して、疾患の症状、診断、治療を解説をする形式です(署名あり)。猫によく生じる疾患である慢性腎不全の箇所は仲庭茂樹獣医師(仲庭動物病院@大阪府)です。

第5章では、「最新機器の放射線・CTスキャン・MRI・超音波などによる最前線の診断・治療法から最新のレーザー手術までを写真と併せて紹介」しています。

↓ 第5章の一部 ↓
書籍の写真



[ 内容のご紹介 ]

財団法人 鳥取県動物臨床医学研究所 オンラインショッピングより転載(1冊の場合は送料300円が別途必要)。

【第一章】イヌとネコの体のしくみ
骨格・筋肉・靭帯・内臓・消化器・心臓・血管・神経系とリンパ管・感覚器を、精密なカラーで、わかりやすく紹介しています。

【第二章】動物を飼うための基礎知識
知っておきたい「犬種48種・猫種12種の特徴とかかりやすい病気」ガイドと、日常の健康管理から、ストレス・心の病気・対処法までをわかりやすく解説。

【第三章】病気が疑われる症状とそのケア
食欲がない、吐く、咳をする……症状別のチェックポイントと対処方チャートから、気になる症状と病気800項目の早期発見法・治療法・家庭ケアを詳しく解説。

【第四章】病気と治療
専門の獣医師ら118名による、わかりやすい病気の治療と解説、充実の570ページ。応急対応から治療・介護・予防・家庭ケアまでを紹介。

【第五章】目で見る医療の最前線
最新機器の放射線・CTスキャン・MRI・超音波などによる最前線の診断・治療法から最新のレーザー手術までを写真と併せて紹介します。



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