猫といねむり。

記事の内容
*前ページ | 次ページ#

季節&年齢問わずの「籐かご」
2008/11/12 21:56

春夏秋冬、うちの猫たちに人気の高い「籐かご」の猫ベッド。2005年初夏、横浜元町商店街近くの石川商店街にある籐製品専門店「コストマリー」さん(横浜市中区石川町)にて実物を見たうえで購入しました。

購入前、ペット用品店でも実物をみていました。憧れたものの値段の高さに逡巡。後日、決意して訪れるとすでに無く、数か月間待ちのお取り寄せ‥。籐製品の扱いのあるお店ならあるかも‥と思い、ご近所のお店(上記)をあたってみました。複数個ありお値段も3割安。迷わず2個購入しました。

その後、引越のときにはダンボールに入らず、ぷちぷち巻きに。嵩張ったのが難点‥。


●いまも現役@2008年秋

籐かご大好き
the heavy userのかにゃくん。


入り口は22cm×23cm、なかの天井の高さ32cm、底面が44cm×44cmと広いので、「猫ちぐら」に入ることのできない6kg超のかにゃくんも楽々IN。寒いときには端っこに「ペットボトル湯たんぽ」を入れて保温することもできます。ペットヒーターの電気線を通す穴などはありません(残念)。

 →★ペットボトル湯たんぽはコチラ携帯版

かごのサイズ

ひとみしり(?)の「ちゃこ」も安心して使っています。

ちゃこちぐら


●二つ並べる理由@2007年冬

猫たちは時間と気温によって眠る場所をあちこちに持っているものの、希望がかぶることもあるので、スムーズな場所取り(?)ができるように2つ並べて置いています。

奥で熟睡していると隣の様子に気がつかないこともしばしば。
 →この詳細はコチラ@旧ブログ

ふくちろちぐら
(あれ、居たの?)

お隣は、他猫とくっつかない「かにゃくん」が占有済み。一緒に眠ると、暖房いらずの暖かさ。
 →この詳細はコチラ@旧ブログ。

ちろちゃこセット


●初代ユーザー@2005年夏

当初は老猫のために設置。手製カバー入りのヒト用「羽毛布団」(薄手を八折り)を入れて、ふかふか仕様にしました。まったく同じ2つ設置してあるのに、あっちがいい、こっちじゃダメ、と「こだわり」のある猫さんも居ました。


籐かごのなかにとしちゃん

ジェジェの姪猫トッティ(故猫)。

歳ちゃん籠入り

籠全体にカバーをかけると個室感が高まり、嬉しそう♪


*ジェジェもちびこも籐かごを好んで利用していました。写真を撮ってはいたものの、写りのよいものがなくて、この記事には掲載できていません。


通販では‥


@楽天 がありました(2008-11-12現在売り切れ)。



*前ページ | 次ページ#
コメントを見る(8)
コメントを書く
トラックバック(0)

BlogTOP

ログイン

i-mobile


Powered by FC2 Blog