猫といねむり。

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「老い」と「運」
2007/11/28 18:00

動物たちの「老い」

「老い」は誰しも避けられません‥。老犬は老猫よりも痴呆になることが多いようです。老犬は白内障などで視力も悪くなっています。それでも猫と異なり犬には行動範囲を広くしていくだけの体力と脚力があります。とりわけ足腰がまだしっかりしている場合には注意が必要です。門扉が思いがけず開いているときに外にでて徘徊することがあります。


徘徊老犬さんを探すときのtips

徘徊した老犬を見失ってしまったときは「できる限り早く周辺を探す」ことが必要です。このときには老犬の特徴的な行動にも気をつけると探しやすいかもしれません。老犬は疲れやすいのでなるだけ体力を消耗しないように移動します。暗いところよりは明るいところに、風がふいているときには風下に、傾斜のある場合には低くなっているほうの向きに歩いて行きがちです。そのため移動しているうちにや川に転落してしまうことが少なくありません。


わんこのコロちゃん
たまたま出会って運良く無傷で保護できた老犬さん。
首輪をしていなかったので紐でとりあえず保定。
保護にはたくさんの方々のお手をお借りしました(多謝!)。


警察にも届けておきます。

↓ 犬を保護した場合の預り書 ↓
(旧法令に基づく届け出の一例)
拾得物預り書2007
犬を保護しても、犬を見失っても、最寄りの警察署に届けておくことでご家族との遭遇率がupします。

画像の老犬さんもご家族がすぐに警察に届け出をなさったので無事に警察署で対面できてご自宅に一緒に帰ることができました。老犬「コロ」さんは15歳、接触性皮膚炎があったため首輪をしないようになっていたそうです。

 →★2007.12.10施行の改正遺失物法下での警察署の対応はこちら携帯版up!


 →関係部署による広報
 ・12月10日から改正遺失物法がスタートします
 ・改正遺失物法の概要警察庁
 (Mac-userの私はスライドファイルを読むことができませんっ)

☆上記画像の灰色は警察署に関する情報、黄色は拾得者(=筆者:動物保護者)に関する情報、オレンジは印鑑を保護するために処理しています。

★→部分は犬を処分するまえに筆者まで必ずご連絡をお願いしたいために記載していただいたものです。警察署での一時預かりのときに無駄吠えや咬傷などで保管期限前に犬が処分される可能性もあると警察官の方々から説明を受けました。


関係各所にも連絡&問い合わせをしておきます。

行政機関の詳細は[迷い犬や猫の情報公開 @行政携帯版]]をご覧ください。その際には、居住地のある都道府県のみではなく近隣の都道府県にも問い合わせを行うこともご検討ください。ひたすらに歩いているので、老犬であっても思いのほか遠くまで歩くことができます。

近隣の動物病院にも通院記録があるかどうかを問い合わせることも役にたつかもしれません。




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