猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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[目次]猫たちの愛用品

☆ [日付]は初出日、(日付)は更新日です。

◆猫ハウス

[2008-10-15]今昔物語:憧れの「猫ちぐら」携帯版
[2008-11-12]季節&年齢問わずの「籐かご」携帯版


◆遊び道具

[2012-10-24]猫棚:キャット・トラピーズ The Cat’s Trapeze Original携帯版


◆通院時の道具

[2008-10-31]猫にシートベルト:EZYDOG 胸当てハーネス携帯版


◆保温

[2007-10-04]老猫のための暖房 Campa フォトン携帯版]【老猫の生活

◆その他

[2014-03-26]明暗センサー付ライト携帯版




下記の品々もよく使っています。使用感は後日まとめていきます。

[ハードキャリー]

病院にいくときに利用。福は室内で別荘としても使っています。

1234



[ハニカムマット]

寝る時間の多い猫の床擦れ予防に使っています。
通院のときにも助手席において、そのうえに「ちびこ」が寝たりしています。
(ホルダーを使って「ちびこ」もシートベルトを着用しています。
 →★コチラ携帯版])

1
 → リニューアル → 
通気性がよく床擦れ予防に最適。SMLの3種類。


※カテゴリーの過去記事としてトップにくるように、このブログで最も古い日付として2007-07-07の日付を指定しています。

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今昔物語:憧れの「猫ちぐら」

presentYumikoさんから戴いた「猫ちぐら」(有り難うございます!)。ワラをしっかりと編んでつくられた猫ベッドは、うちの猫たちのお気に入りの一品です。内外で遊んだり、なかで眠ったりしています♪ 実際の色合いはうえから2番目の写真(シャー顔のチロ入り)が一番近いです。入手情報は「つづきを表示」にてご覧ください。


●いただいた当初の美しいときの「猫ちぐら」@2007年春

まずは好奇心旺盛なチロにチェックをお願いしてみました。

チロinちぐら

陣地から敵たちの襲来を警戒中のチロ。
ちょっかいを出してみたら‥

驚いて怒るチロ

驚いたチロに怒られてしまいました‥。


その後には長老のジェジェにもチェックを依頼。

ちぐらのチェックをするジェジェ

なかなか居心地が良さそうです。


●使いこまれていく「猫ちぐら」@2007年秋

老猫のための階段の一部に「猫ちぐら」を使っていると、使用頻度もup。
つめとぎの跡が目立ち始めてきます。

ふくんことちぐら

仮想敵に備えて必死の福。

誰よりもいちばん長く滞在しているのは「ちびこ」。
 →★詳しくはコチラ@旧ブログ

ちぐらのちび2007秋

この「猫ちぐら」は、外の直径40cm、入口の高さ(縦)は外側14.5cm・中央部分13cm、入口の幅(横)は外側22cm・内側19.5-20cmくらいの大きさです。ちびこは5kg半ばのdebuとはいえJust fit! している模様。 ちなみに、6kg超で成猫♂のかにゃくん・ちゃこは身体のサイズが大きすぎて入ることができません‥。


●なおも活躍中の「猫ちぐら」@2008年春

つめとぎの跡はさらに増えて痛々しいほどです。
 →★詳しくはコチラ携帯版


ちびちぐら2008春

なかは快適!

ちびちぐら2008年5月

とっても気に入っています♪


●暑いときも大活躍@2008年夏

納涼する、お気に入りの場所のひとつでした。
 →★詳しくはコチラ携帯版

暑い日もちぐら


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猫にシートベルト:EzyDog 

ちびちゃんとシートベルト


車のなかでも大人しい「ちびこ」。受診後の帰宅時は「ひとしごと」を終えてのリラックスタイム。ほぼこのままの態勢で眠りに落ちます@助手席。利用しているのは、EZYDOGの胸当てハーネスとシートベルトホルダー。

ホルダー近くに見えるバックルで締め付け具合を調整します。

胸当てはやや分厚いもの。しっかりとホールドさせることもできます(写真はMサイズ。ちょっと緩めにしています)。

EZYDOG


 →☆輸入販売元:(株)エスティイー
 →★楽天での取り扱い:コチラ


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季節&年齢問わずの「籐かご」

春夏秋冬、うちの猫たちに人気の高い「籐かご」の猫ベッド。2005年初夏、横浜元町商店街近くの石川商店街にある籐製品専門店「コストマリー」さん(横浜市中区石川町)にて実物を見たうえで購入しました。

購入前、ペット用品店でも実物をみていました。憧れたものの値段の高さに逡巡。後日、決意して訪れるとすでに無く、数か月間待ちのお取り寄せ‥。籐製品の扱いのあるお店ならあるかも‥と思い、ご近所のお店(上記)をあたってみました。複数個ありお値段も3割安。迷わず2個購入しました。

その後、引越のときにはダンボールに入らず、ぷちぷち巻きに。嵩張ったのが難点‥。


●いまも現役@2008年秋

籐かご大好き
the heavy userのかにゃくん。


入り口は22cm×23cm、なかの天井の高さ32cm、底面が44cm×44cmと広いので、「猫ちぐら」に入ることのできない6kg超のかにゃくんも楽々IN。寒いときには端っこに「ペットボトル湯たんぽ」を入れて保温することもできます。ペットヒーターの電気線を通す穴などはありません(残念)。

 →★ペットボトル湯たんぽはコチラ携帯版

かごのサイズ

ひとみしり(?)の「ちゃこ」も安心して使っています。

ちゃこちぐら



●二つ並べる理由@2007年冬

猫たちは時間と気温によって眠る場所をあちこちに持っているものの、希望がかぶることもあるので、スムーズな場所取り(?)ができるように2つ並べて置いています。

奥で熟睡していると隣の様子に気がつかないこともしばしば。
 →この詳細はコチラ@旧ブログ

ふくちろちぐら
(あれ、居たの?)


お隣は、他猫とくっつかない「かにゃくん」が占有済み。一緒に眠ると、暖房いらずの暖かさ。
 →この詳細はコチラ@旧ブログ。

ちろちゃこセット



●初代ユーザー@2005年夏

当初は老猫のために設置。手製カバー入りのヒト用「羽毛布団」(薄手を八折り)を入れて、ふかふか仕様にしました。まったく同じ2つ設置してあるのに、あっちがいい、こっちじゃダメ、と「こだわり」のある猫さんも居ました。


籐かごのなかにとしちゃん

ジェジェの姪猫トッティ(故猫)。

歳ちゃん籠入り

籠全体にカバーをかけると個室感が高まり、嬉しそう♪



*ジェジェもちびこも籐かごを好んで利用していました。写真を撮ってはいたものの、写りのよいものがなくて、この記事には掲載できていません。


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お試しモニター

保護した仔猫たちの遊び場用に購入した「メッシュサークル」(直径は94cm、高さ51cm)。動物病院の隔離室ですみやかに展開・撤収できるよう、まずは自宅で練習をしてみました。そして、使い心地と居心地についても、福ちゃんにモニターを依頼しました。

またたびの入った布ボールを投入!

転がる福1


しかし、すぐに飽きた‥?

転がる福2

・・・どんな時もカメラを意識するお嬢。

転がる福3



上部のメッシュはファスナーをすべて取り外すことができます。下部のビニールはファスナーではなくマジックテープで数カ所を止めるだけです。展開・折りたたみはとてもスムーズにでき、簡単でした。重量は2.8kgと軽く、折りたたんだときのサイズは折りたたみ時には53cm×41cm×5cmと持ち運びも可能です。耐久性はまだわかりません。2日使用しての感想は「とてもよい」です。老猫介護のときや病気で一時的に行動範囲を限定するときなどにも使うことができそうです。今回購入したサイズはM(94cm×51cm)。ほかにS(75cm×40cm、2kg)とL(116cm×58cm、3.5kg)があります。


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猫棚:キャット・トラピーズ

さっちゃんが「うちの猫」になって1周年のプレゼントとして6月末に購入した「キャット・トラピーズ The Cat’s Trapeze Original」。丈夫な帆布でできた、キャット・タワーです(クッションは別売)。クッションが3段または2段の、2種類あります。

外を眺めるゆいさん

お外チェック(結ちゃん)


部屋の壁にキャットウォークをつけているものの、猫の運動量からすると物足りないだろうとキャットタワーを常々欲しいと考えていました。しかし、大きな木製のキャットタワーを置くのに躊躇がありました(以前、購入したときに、当時の猫たちは老猫ばかりだったせいか、誰も使わず。その後、ご近所の方に贈呈)。

このキャット・トラピーズをみたときには、すぐに購入を決めました!

◎ 使わないときは畳んで小さく収納できる
◎ 粗相をしても丸洗いできる
◎ 場所の移動が楽
◎ 布なので、家具や窓を壊す心配がない

× 直接ジャンプしないとクッションに乗れない
× クッションが別売なので総額が分かりにくい
× 取り付け位置に工夫が必要(飛び乗ったときに猫の体重で大きく移動する)
× 荷重を確認のうえ吊るす道具が必要

購入にあたっては、◎×を考慮して、うちの猫たちの場合は×を克服でき、◎が多くなると判断しました。もっとも、結ちゃんは運動量豊富な仔猫なので、きっと使ってくれるだろう、との見込みもありました。購入当初は、見慣れない物体に誰よりもビクビクしていたのが、結ちゃんなのですが(^_^;

よく遊ぶ結さん

しがみつき遊び(結ちゃん)


購入してすぐに乗ったのは、新しいもの好きの福ちゃん。2段目でも意外に高さを感じます。当初は慣れてもらうために、部屋の中央部分に吊るしてみました。キャットウォークや2段ケージからクッションに直接に乗ることができる場所です。しかし、乗ったときに大きく揺れることがあり、猫たちからはやや不評。

猫目線の高さ

高さチェック(福ちゃん)。下にいるのは、さっちゃん。


そこで、7月初旬に窓際のひあたりのよい場所のはしっこ移動しました。最初はベッド(ニンゲン)のすぐ近くにおいて、下の段のクッションには飛ばなくても乗れるようにしました。結ちゃんは下の段から徐々に上の段へと制覇していくようになりました。

…→★詳細 @仔猫の事情
 ・[結ちゃん通信]その10(2012年6月の成長記録) 
 ・[結ちゃん通信]その11(2012年7月の成長記録) 
 ・[結ちゃん通信]その12(2012年8月の成長記録) 
 ・[結ちゃん通信]その13(2012年9月の成長記録)

その後、ジャンプでしか乗れない、現在の場所にキャット・トラピーズを移動しました。結ちゃんがヘビーユーザーで、わざわざ遠いところ(ニンゲンのベッドのうえ)から1番上の段へと、勢いよくジャンプして乗っています。部屋の端なので、猫がとびのっても大きく揺れることはありません。

さっちゃんが!



たまにのるさっちゃん

さっちゃんも、たまに乗ります。


結論として、キャット・トラピーズは、購入後1ヶ月もしないうちに、うちの猫たちの遊び道具&寝床として毎日活躍しており、「買って良かった」猫グッズとなりました。

☆ shopping ☆

キャットトラピーズには2段式と3段式の2種類があります。クッションは別売。一番うえの段のみ小さいクッションです。家にある不要布をつめることもできます。ただし、その場合は総重量が重たくなるので、取り付け時の荷重にご注意を。

輸入元代理店「株式会社インパクト」‥→購入ページ(本体は送料無料、クッションのみは送料必要)

楽天市場での比較

私が購入したときよりも取り扱い店がずっと増えています。
こちらは↓10倍ポイントのうえ10%OFFクーポンがあり、実質20%OFFとなるお店↓



キャットラピーズの配送箱にはツメ研ぎが入っており、こちらも猫たちに大人気。

箱は気に入った



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センサーライト & 二月堂修二会 vol.3

ヒトのベッドの羽毛布団でふかふか〜と眠るのが、最近のブーム(さちこさん)。

さちこさんbed201403-1

ふかふかを求めて密着してくる猫もプラス。

密着201403-1

任せて〜の安心感をかもしだす、さっちゃん。


羽毛布団はかつてゆいこに粗相されたブツです。その後、お布団クリーニングに出してみたところ、無事に、ゆいこのおしっこ臭が消えました(と信じています(^^;)。

さっちゃんの後ろにあるのは、↓明暗センサーライト↓です。導入してから故障なし。2年半利用して玉切れにはまだなっていません。各種のセンサーライトを利用してみた結果、こちらが他に比べるものがないほど安心の明るさでした(2W、中国製)。

ELPA 冷陰極管センサー付ライト PM-70(W) ホワイトELPA 冷陰極管センサー付ライト PM-70(W) ホワイト
(2009/04/01)
ELPA

商品詳細を見る


★使用例

部屋内が暗くなると自動点灯します(完全OFFも可能)。

センサーライト2014

猫トイレのごく近くにも2つ設置しています。

センサーライトゆいこ

(夜のトイレも怖くない?)


☆ 風景写真@練習中 ☆

東大寺二月堂修二会のお松明を最終日3月14日にもお詣りに行ってきました。この日はお松明の開始が午後6時半。いつもと同じ時刻に行ったので、直下は定員オーバーで締め切り。南門の最前列端からの撮影となりました(canon Eos7D, EF40mm F2.8 STM)。回廊から下がっている注連縄は、結界を張るためです。

20140314001ss.jpg


この日だけは10本のお松明が次々と階段を登っていきます。次のお松明が後からすぐにくるので、「尻つけ松明」と呼ばれます。お松明は回廊で一列に整列します。かけごえとともに、10本のお松明が振りかざされ、火の粉が飛び散るのです。

20140314021ss.jpg


火の消えたお松明をかついで南階段を降りて来られるのも、この日だけ。お松明の時間が約10分ほどと短いのも、この日だけ。待っている時間の寒さが辛い場合には、おすすめの日です。


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