猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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New Faces


白黒くn

三毛さん



*仔猫たちの事情は長文のため↓つづきを表示↓にてご覧ください。


*2010/10/6追記*

仔猫の事情と日々の様子をお伝えするためのblog「仔猫の事情」を新たに作成いたしました。(同じFC2ブログに作成しているためIDやニックネームなどをこのブログとは異ならせて作成しています。ご了承のほどお願いいたします。)ご高覧のほどよろしくお願いいたします。


*2010/11/23追記*New!

白黒タキシードの「コウちゃん」(仮名)は11/20に、里親様のもとに無事お届けしてまいりました。三毛猫の「まりちゃん」も近々里親様のもとにお届け予定です。ご検討とご心配をいただき、有り難うございました!


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里親様募集(5/14終了)

new!里親様の面会を経て、トライアル日程が決定いたしました。そこで、2011.05.14をもって里親様の募集を終了いたしました。ご関心を持ってくださった皆様に厚く御礼申し上げます。new!

ミーアキャット?
ミーアキャット?


1歳くらいの未去勢♂猫、ブルーの瞳。人なつこく穏やかな性格。保護時の体重は2.08kg(4/21現在は2.2kg)。猫白血病ウイルスと猫エイズウイルスは陰性。血液検査の結果、脱水以外の問題はなし。ノミ駆除済み。鼻水と目やに、猫回虫を治療中。

この猫との出会いは、ある駅前の商店街。自転車にひかれそうになり、人に邪険にされ、なお、人の手とご飯、暖かさを全身で必死に求めていました。尋常ではない猫の様子に、命の危険と生きたいという強い意志を感じました。

目の前には「ダイソー」さん。洗濯ネットと洗濯かご、バスタオルを購入して、猫に入ってもらって、動物病院に連れて行きました。

帰宅後、インターネットでも迷い猫の捜索情報にヒットしないか探しましたけれど、見つけることができませんでした。翌朝、管轄の警察署と保健所に連絡をしましたけれど、迷い猫や脱走猫の届け出はありませんでした。

この猫ちゃんに愛情を注いでくださる里親様を募集いたしますとても賢い、可愛い性格の猫ちゃんです。誰が触っても、大きくグルグル‥と喉を振るわせます。人が大好きで大好きで仕方ないようです。体重の回復と鼻水等の症状完治後に、シャンプー&去勢手術の予定。その後、里親様にお渡し可能です。

なお、愛情とこまめなケアが必要な時期にもかかわらず、日中は自宅不在のため、お世話を十分にしてあげることができません。そこで、この猫ちゃんも動物病院にてお世話をお願いしています。孔明ちゃん、まりちゃんが入院していた動物病院と同じです。面会時の様子の詳細については、別ブログ「仔猫の事情」にてご報告を予定しています。どうぞ宜しくお願いいたします。


new!里親様の面会を経て、トライアル日程が決定いたしました。そこで、2011.05.14をもって里親様の募集を終了いたしました。ご関心を持ってくださった皆様に厚く御礼申し上げます。new!

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里親様募集@茶トラ♂(※終了)

☆里親様宅にてトライアルの日程が決まりましたので、募集を停止いたします。ご覧戴きました方々、関心をお持ちくださった方々、有り難うございました。up!

☆里親様宅でのトライアルが順調ですので、募集を終了いたしました。有り難うございました!up!


2011年8月8日早朝に自宅庭で保護しました。生後約2ヶ月(体重約550g)。痩せ細っているのにうまくごはんを食べられない様子に、炎天下続きの気候もあり、命の危険を感じたのが保護理由です。

プロフィール@ひなたちゃん


ウイルス検査済(FIV陰性、FeLV陰性)。ノミ、ダニ、ミミダニ、回虫なし(レボリューション滴下済)。栄養状態改善のためと、隔離期間のために、動物病院にお預けしています。

保護の詳細は、里親様募集のために開設している別ブログ「仔猫の事情」にてご報告させていただいております。お時間ございましたらご高覧いただけたら幸いです。
 ‥→☆保護の経緯仔猫の事情

庭ではヘソ天で眠っていることもありました。安心してひなたぼっこできるようなご家族に迎えていただけることを、そして、ひなたぼっこパワーで元気に毎日を過ごすことができることを祈って、仮名を「日向(ひなた)」としました。ご検討をいただけましたら有り難く思います。


ご連絡をお待ちしています。

ご連絡をお待ちしています。



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幼猫出現!

キンモクセイの香り立つ今日このごろ、過日、生後約2週間の幼猫さんを保護しました。折れ耳・スコティッシュフォールド風の雑種(♀、生後1ヶ月に再確認予定)です。

手のひらサイズ


発見場所は、小さな公園の道路脇のしげみです。たったひとりで鳴いていた幼猫さんは、歯も生えておらず、目もあいたばかりの状態でした。周りを見渡しても母猫の存在はなく、ひとりでは生きていけないので、保護しました。

保護時の体重は164gと片手のひらサイズです。のんびりした性格で、ミルクをほ乳瓶から黙々と飲みます。体重がしっかりと増加したら、ウイルス検査ができるようになりますので、時期が来ましたらすぐに検査する予定です。

↓ はじめての診察台での様子(動画)↓

[高画質で再生]

幼猫のはじめての診察台 [ウィキ]


★今後の詳細は、筆者の別ブログ「仔猫の事情」にてご覧くださいませ。


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仮の名は、結ちゃん

先日保護した幼猫さんは、仮の名として、「結ちゃん」(ゆいちゃん)としました。日々の様子をみると、ミルクを飲み、眠りの繰り返しです。それなのに、一緒に過ごしていると、あっというまに時間が経ちます。


よく眠る、結ちゃん


名前の由来などは、別ブログ「仔猫の事情」(該当記事)に記載しています。お時間ございましたら是非どうぞ。


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仔猫に成長

9/29に165gで保護した幼猫さんは、11/27現在、約1kgの仔猫に成長することができました。命の危険をたびたび乗り越えることができ、それなりに運の強い猫さんなのでしょう。


福ちゃん大好き

福ちゃんのしっぽを抱えて眠る、結ちゃん。



肝臓療法食から徐々に普通食に切り替えていくこと、第1回目のワクチン接種を受けること、いま出ている投薬をしっかりと飲みきることが結ちゃんの目標です。


☆ 私信 ☆(12/13追記)new!

ブログのメールフォームをご利用のうえ結ちゃんの里親様募集についてお問い合わせくださったl様へ 

お返事をさしあげましたが、ドメインエラーでメールが戻って参りました。こちらはgmailを利用しております。gmailからのメールをブロックされているので不達となっています。メールの設定を見直していただくか、携帯メール以外でのご連絡をいただけましたら幸いです。

なお、これまで保護猫たちの毎日をお伝えしております別ブログ「仔猫の事情」でお伝えいたしておりますように、結ちゃんは肝性脳症で入院後、10月23日に退院して以来、保護主(ブログ管理主)の自宅におります。

結ちゃんの体調がなかなか整わなかったこと、門脈シャントの有無についての検査(すでに実施しました)を控えていたことから、いまだ第1回目のワクチン接種もできていません。しかも、現時点(12/12)でも、トイレトレーニング未了(粗相あり)です。

このような事情から、結ちゃんを保護してからもうすぐ3ヶ月だというのに、里親様募集の告知に至っていません。もしも、今後、里親様の募集をさせていただく場合にはブログ「仔猫の事情」にて告知をさせていただく予定にしています。ご不明の点がございましたらお気兼ねなくお問い合わせいただけましたら幸いです。


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孔明ちゃん、永眠

2010年10月2日に保護した仔猫のうち白黒の仔猫(仮名:コウちゃん)は、「孔明ちゃん」と名前をつけてもらい、温かなご家族のもとで大切にして慈しまれ、暮らしていました。

保護した当日に実施した血液検査でFeLVウイルス(猫白血病ウイルス)陽性でした。それでも、里親様宅でのびのびと暮らしたおかげで、体重は5kgを超え、毛艶も麗しい猫に成長していました。人間との意思疎通もしっかりとできる、賢さもありました。

2011年の秋になって、孔明ちゃんの嘔吐が続くのを心配した里親様が動物病院で検査をしていただいたところ、里親様宅にお届けしてちょうど一年後、2011年11月20日にリンパ腫と診断されました。発症してからの経過はあまりにも早く、5kg超だった体重も、12月中旬には1kg減となり、1月終わりには2kgを割りました。猫白血病ウイルスの猛威を思うと、悲しく、悔しく、残念でなりません。2012年1月31日未明2時50分に、里親様のベッドのなかで、里親様ご家族に見守られながら、孔明ちゃんは苦しむことなく旅立ちました。

孔明ちゃんは、とてもとても可愛い、賢い、綺麗な猫でした。里親様宅で文字通り猫可愛がりしていただきました。保護せずそのまま路上で生活していたとしたらおそらくは成長できなかった猫でしたから、里親様のもとで過ごした時間は普通の猫よりも短かかったけれども、濃密な幸せを得ることができたと考えています。


2011年12月の近影

2011年12月撮影


孔明ちゃんとのご縁をいただいた里親様にはどれほど感謝してもしきれません。私のもとでそのまま引き取っていたとしたら、孔明ちゃんにはご飯を食べて眠る場所を提供するくらいしかできず、遊ぶことも時々になってしまっていたことでしょう。考えられないくらいの幸せな時間を、孔明ちゃんとたくさん過ごしていただきました。楽しい記憶と温かな気持ちが孔明ちゃんの心のなかにも確実にあったと思っています。

孔明ちゃんを保護した後、そして里親様にお届けした後もお気にかけてくださり、孔明ちゃんの成長を見守ってくださったことに感謝しています。有り難うございました。


*お知らせ*

里親様が昨年撮影された孔明ちゃんの動画を別ブログ「仔猫の事情」の「里親様頼り17」にアップロードしています。ご高覧いただけましたら嬉しく思います。


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3ヶ月齢の白猫+茶色アリを保護しました

生後約2.5〜3ヶ月の仔猫♂を拾いました。自宅前の側溝内で、ひとりぼっちで泣いていました。

鼻と眼がぐしゅぐしゅしていて、猫ウイルス性鼻気管炎の症状でした。顔をみても不安そうな様子でした。動物病院へすぐに連れて行き、鼻気管炎の治療も兼ねて、入院中です。ノミ、ダニはおらず、検便の結果も良好でした。体重500グラム、歯は全部生えそろっています。

保護した直後、動物病院待合室にて。

保護直後病院待合室s

(↑携帯電話で撮影しました)

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触診中(結果良好です。)


FIVとFeLVの検査は陰性でした。ただし、潜伏期間満了後にウイルス検査の再検査を予定しています。それまでのあいだは、動物病院で入院+お預かり予定です。面会には基本的には毎日行く予定です。

2日目の様子

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猫インターフェロンの点眼薬を1日3回していただき、お顔がかなり綺麗になりました。鼻はまだガビガビしていて、くしゃみもあります。ウェットフード(a/d缶)は1日6回に分けて、おなかの張りをさけるようにしてくださっています。ドライフードも添えてくださっています。

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☆詳しくは「仔猫の事情」にて、日々のご報告をしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
昨日もブログ記事を更新しています。ご覧いただけると嬉しいです。


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(仮名)メイちゃんの家猫修行

5月5日に保護した白猫♂(仮名、メイちゃん)は、ウイルス検査陰性が確定したので、自宅にて家猫修行をすることになりました(5/5と5/19にウイルス検査を実施しました)。病院にいるあいだに顔は綺麗になり、身体もまあるくなりました。

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2014-05-18撮影


メイちゃんは、入院中に、軽度の肺炎になっていることが判明しました。保護せずに外にいたままであれば、仔猫のことですから重篤な状態になった可能性もあります。治療の結果、肺にできていた影はほぼなくなっていることをレントゲンで確認しています(5/17)。

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2014-05-20撮影


退院後、まずは、他所猫に寛容な実績のある女子部に合流です。ところが、結ちゃん以外が心の底から怒っているご様子。ケージのなかにいるメイちゃんに対して、怒る怒る怒る。初日(5/19)から数えて3日目(5/22)になってようやく、大人猫たちのシャーがなくなりました。本猫メイちゃんの威嚇がなくなったのは、その翌日(5/23)でした。

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かなりお怒りの福ちゃん。
いまも無礼な振る舞いには教育的指導をしています。


そして、ちびっこの面倒見がいいのも福ちゃん。落ち着かないメイちゃんのことを舐めてあげようとすることが多いです(そして、蹴られるのです)。そのためか、メイちゃんも、福ちゃんに絡んでいくことが多いです(そして、怒られるのです)。

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シッポ遊びをしてくれる、福ちゃんと。


さっちゃんも、メイちゃんのアタック行動には怒りを覚えるようです。福ちゃんのように教育的指導はしないものの、メイちゃんに対して、シャー!を言うことが多くありました(5/22に収束)。メイちゃんのことを最初に遊びに誘ってくれたのは、さっちゃんでした。いまは、真剣に毛玉ボールで遊ぶさっちゃんから、メイちゃんが「遊びとは」を学んでいるようです。

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メイちゃんを待機中。


結ちゃんは一番年齢が近いからか、最初から、怒ったりしませんでした。むしろ、他の大人猫がメイちゃんに対して怒っていることに、アタフタしたご様子(ゆいこは平和主義です)。

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同じく、メイちゃんを待機中。


メイちゃんはまだ里親様が決まっていません。肺炎治療も済み、第1回目の3種混合ワクチンも接種済みです(5/24)。体重も1キロになりました(5/24)。大人猫に威嚇されてもめげずに、そして負けずにパシパシ!する気の強さがあります。自宅に来てからは、到着後2時間でご飯を食べ、その後しばらくしてトイレもしました。適応能力は高そうです。

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舐めてくれる福ちゃんを足蹴にする、メイちゃん。


里親様の募集についての詳しい内容は、「仔猫の事情」にてお伝えしています。ご高覧のうえ、ご検討をいただけますようお願いいたします。


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家猫修業中

ただいま家猫修業中の猫さん☆ ようやくリビングで転がることができるようになりました! 福ちゃんによく似ていますが、福ちゃんではなく、「しまくん」です。

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体重は目算で6.5キロ前後。昨年9月上旬の保護時は生後10ヶ月ほどで約4.5キロ。成長に伴い、2キログラム増量。

ポーズも撮れます。見ているのは、毛玉ボール!

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さっちゃん&メイちゃんのように、毛玉ボールで遊ぶ猫さんになりました。リビングで毛玉ボール遊びができるようになったのも、ごく最近。

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保護して約半年で触れるようになりました。その後、急速に心の距離を近づけてくれ、だっこOK、おなかワシワシ触りOK、ボール遊びもOKとなりました(嬉)。触れるようになって2ヶ月で、リビングにくることができるようなりました。レボリューションの滴下にも動じず。しまくんの家猫修業はまだまだ続きます!

保護時のしまくんのことは、続きを見る からどうぞ(長文デス)。


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子猫さんを保護しました(※trial 開始)

はじめての道を散歩をしていたら、困っている子猫さんたちに遭遇しました。山に近い公園のなかで、子猫たちの鳴き声が聞こえました。道順どおりに行くと階段があり、階段を下りる途中の踊り場のまんなかに、子猫さんが座っていました。お腹を空かせている様子の子猫さんに、ふと横をみると、溝のなかにいる子猫さんもいました。それぞれをひょいっとつまみ上げて、保護することができました。

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保護時の体重は、麦わら風味キジトラ女子400グラム、茶トラ男子350グラム。

健康状態は、ともにノミはないものの、猫風邪の影響が目にでていました。麦わら女子は軽度で、点眼処置。茶トラ男子は酷くて、保護時は両目を開けられず、病院で開けると、白や黄色の風船状態でした。点眼処置だけでなく、インターフェロン注射もしていただいています。検便は麦わら風味キジトラさんのみできました(陰性)。

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しっかり者で、おしゃべりで甘えん坊女子。
元気いっぱい、食欲旺盛です。

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体調が万全ではなく、安静モードの茶トラ男子。
おしゃべりさんで甘えん坊。ヒトがそばにいると安心します。

茶トラは、前足に骨折の跡があることも判明しました。保護時に、キャリーケージのなかで横たわってぐっすり眠ていたのが印象的です。死んでしまったのかと心配になるほどでした。現在は前足に痛みがあるようで、動きもぎこちない状態です。骨折跡が成長に伴って良くなるケースも多いとの説明がありました。見通しは不透明ですが、彼の生命力で克服できることを強く願っています。

まだ幼すぎてウイルス検査はまだできない状態です。他の猫たちへの万が一の感染防止のために隔離が必要で、隔離入院室のある動物病院に入院してもらっています。現在、食欲はいずれも旺盛で、保護翌日にはいずれも体重が50グラムアップしています。

今後、里親様を募集予定です。

ひとがあまり通らないだろう道で、せいいっぱい声をあげていた仔猫たちです。大切にしていただけるご家庭・ご家族とのご縁を希望しています。

保護時の様子や、今後の様子は、保護猫ブログ「仔猫の事情」にてご報告いたします。ご高覧のうえ、ご検討をいただけたら有り難く思います。


《追記》2015-07-22

仔猫さんたちは、保護時ご一緒だった犬友さんのご家庭でふたりそろってトライアルを開始しました! 

詳細は、別ブログ →→ 2015年7月保護 →→「8日目:トライアルがスタート!【動画】」にてご覧ください。

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保母する、福ちゃん

2015年7月に保護した麦ちゃんの保母さんをしてくれる、福ちゃん。

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福ちゃんの寝ているところに乱入した麦ちゃんを受け止めてくれています。

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暖房を始めたところ、仲良く就寝。


麦ちゃんと一緒に保護した空ちゃんは「特発性てんかん」であることが判明しました。

てんかんは発作をできる限り起こさないようにすることが肝要で、安静の時間を持つことが大切です。麦ちゃんと24時間一緒にいると、普通の仔猫さん以上に遊びすぎてしまい、過興奮となり、発作が起きやすい状態になってしまいます。そこで、夜間のみ、麦ちゃんのお泊まり保育を継続しています(もうすこし詳しくは「仔猫の事情」に記載しています。)。


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乳腺腫瘍摘出手術から一年経過

2015年10月初旬に保護した猫さん、「しおん」は、約3センチ大の乳腺腫瘍が自壊し、悪臭を放っていました。TNR(T=Trap 捕獲する N=Neuter 不妊手術をする R=元に居た場所に戻す Return)予定の2猫さんの捕獲カゴのなかに、予定外に入ってしまった猫さんでした。

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・・→*しおんの保護時の詳細は、保護猫&里親様募集用のブログ「仔猫の事情」にてご報告しています。


不妊手術を実施していただいた病院では、自壊していた部分のみを切除してくださっていました。その2週間後に、うちの猫たちがいつもお世話になっている病院で、乳腺腫瘍のあった上部乳腺を全摘出していただきました。術前には、この手術で余命が延びるとしても、半年から1年程度であるという説明を受けました。

この10月で乳腺摘出手術から一年が経過しました。この一年のあいだに経過観察のために通院を数回しています。

腫瘍の再発も確認しています。術後4ヶ月の触診では、胸の筋肉組織への転移がはっきりと確認できました。レントゲン撮影とエコーはしましたが、それ以上の検査は無用のためしませんでした。

・・→*詳細は、「退院して4ヶ月経過のしおん再診 筋肉組織に転移」@仔猫の事情にてご報告しています。


手術後1年前後から、しおんの使っているマットに赤い血がつくようになりました。毎回ではなく、時々です。再診したところ、胸の筋肉組織に転移した腫瘍が自壊してきていました。ただ、化膿はしておらず、乾燥気味の傷口のため、しおんがなめ壊すことはなく、血も時々しか流れず、マットにつかなかったようです。

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通院時のしおん。うざいわーという顔をしています。


触診のときもおとなしくて、エリザベスカラーは念のための装着です。退院時までは革手袋が必須の噛みつき猫さんだったので、あまり噛まなくなったとしても念のためにエリザベスカラーにて防御です。

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しおんだけは、爪切りも病院で行っています。

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お顔をみると、かなり安心してきてくれているように見受けられます。

最近では部屋内でも、私がいてもトコトコと気になるところを歩けるようになりました。ごはんはお気に入りのものであれば、出されたらすぐに食べます。普通の猫が普通にできていることの端っこのようなことを、しおんは一年かかって少しできるようになりました。ただし、威嚇はまだあります。気に入らないとよくシャー!シャー!とお怒りになります。それでも、かわいい猫さんです。

しおんの年齢はわかりませんが、もっともっと小さいときに保護されていたら、外の生活のなかで人との信頼関係を築く機会があったなら、リラックスして室内を楽しく過ごせる時間がもっとあっただろうにと思います。

私たちに残された時間はそれほど多くないのだと思いますが、しおんのお気に入りのごはんを欠かさず、楽しく過ごしてもらえるよう努めます。

なお、腫瘍の転移した部位は取り切ろうとすると、かなり深く広い面積で切除が必要です。切除を選択した場合、①腹部をえぐりとるように切除することになり、縫い合わせることはできるものの、術後の痛みは、腫瘍の痛みよりも辛いことが予想されること(切除による生活の質の向上が望めない)、②切除により寿命が長くなることは期待しにくいという説明がありました。そのため、これ以上の切除はしない判断をしました。あとは、好きなものを食べ、ゆっくりと過ごしてもらうだけです。

ちなみに、冷凍肉をいろいろ試した結果、鶏の生レバーだけは残さずいつも食べています。ドライフードは穀物含有のないアカナをメインにして、食いつきのいいドライフード等を日替わりでトッピングしています。気に入らないごはんは頑として食べません・・。


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