猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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しぶといものたち、猫回虫

さっちゃんを保護したのは7月初旬。開口呼吸をするなど健康に気になる点があったので、里親様は募集せずに「うちのこ」となりました。それからはやくも半年になろうかというある日。さっちゃんのうんちに血がつくようになりました。検便した結果、それは猫回虫の卵!


さっちゃん in パープル

おなかの虫は退治したはず、のさっちゃん。


保護してすぐの検査では、さっちゃんには回虫など寄生虫はいないという結果でした。しかし、念のために、ノミ、ミミヒゼンダニ、回虫、フィラリアを駆除できる「レボリューション」を滴下しています。その後、自宅でも3回/各月、レボリューションを滴下しておりました(同室猫の福ちゃんも同様)。冬になり、蚊もでてこなくなったので、レボリューションを滴下せずにいました。その結果、さちこさんのおなかのなかから卵が出た、ということのようです(涙)。

さっちゃんを保護したとき、毛がバサバサしていました。毛艶がよくなってきたのはごく最近です。体重もなかなか増えませんでした。開口呼吸がなくなり、体重が増えてきたのは、結ちゃんを保護して自宅に迎え入れたころ(10月下旬)からです。いまから思えば、、さっちゃんのおなかのなかの回虫が影響をしていたのだと理解できます。


レボリューション各種

私はこっち!(猫:結さん)



回虫と条虫を駆除するための薬「ドロンタール錠」の内服は、さっちゃんのみならず、同室猫の福ちゃん、結ちゃんも3日間行いました。。その後、レボリューションをそれぞれ滴下しました。くわえて、トイレの砂の全部取り替え(トイレ本体の消毒、天日干しもしました。)、部屋の隅々までの床拭き、部屋のなかの布類すべての洗濯をしました。床においていたホットカーペット(1畳)も廃棄して、フローリングタイプのホットマット(2畳)に買い替えをしました。

なんだか部屋がすっきりとして、お猫様々の心境です。


回虫の卵

円内の黒い物体が回虫の卵です。
(モニターを撮影しています。)



これまでトイレ掃除はこまめにしており、レボリューションも月1回滴下を3回していたにもかかわらず、さっちゃんのうんちからは卵がたくさん出てきました。さっちゃんのおなかの虫はかなりしぶとそうなので、少なくとも今後1年はレボリューションを毎月滴下しよう、と心に決めました。また並行して検便も行う予定です。なお、さっちゃん&結ちゃんは、♂猫たちとはまだ合流していませんでしたので、♂猫たちはドロンタールの投与などはしていません(レボリューションは♀猫たちとほぼ同じスケジュールでしていました。)。

来年には駆虫できますように・・。


☆etroのハーフケットは猫友Yumiko様から戴いたものです(有り難うございました!)。私が使っていたのですけれど、もれなくお猫様に使われることになっております。

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