猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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孔明ちゃん、永眠

2010年10月2日に保護した仔猫のうち白黒の仔猫(仮名:コウちゃん)は、「孔明ちゃん」と名前をつけてもらい、温かなご家族のもとで大切にして慈しまれ、暮らしていました。

保護した当日に実施した血液検査でFeLVウイルス(猫白血病ウイルス)陽性でした。それでも、里親様宅でのびのびと暮らしたおかげで、体重は5kgを超え、毛艶も麗しい猫に成長していました。人間との意思疎通もしっかりとできる、賢さもありました。

2011年の秋になって、孔明ちゃんの嘔吐が続くのを心配した里親様が動物病院で検査をしていただいたところ、里親様宅にお届けしてちょうど一年後、2011年11月20日にリンパ腫と診断されました。発症してからの経過はあまりにも早く、5kg超だった体重も、12月中旬には1kg減となり、1月終わりには2kgを割りました。猫白血病ウイルスの猛威を思うと、悲しく、悔しく、残念でなりません。2012年1月31日未明2時50分に、里親様のベッドのなかで、里親様ご家族に見守られながら、孔明ちゃんは苦しむことなく旅立ちました。

孔明ちゃんは、とてもとても可愛い、賢い、綺麗な猫でした。里親様宅で文字通り猫可愛がりしていただきました。保護せずそのまま路上で生活していたとしたらおそらくは成長できなかった猫でしたから、里親様のもとで過ごした時間は普通の猫よりも短かかったけれども、濃密な幸せを得ることができたと考えています。


2011年12月の近影

2011年12月撮影


孔明ちゃんとのご縁をいただいた里親様にはどれほど感謝してもしきれません。私のもとでそのまま引き取っていたとしたら、孔明ちゃんにはご飯を食べて眠る場所を提供するくらいしかできず、遊ぶことも時々になってしまっていたことでしょう。考えられないくらいの幸せな時間を、孔明ちゃんとたくさん過ごしていただきました。楽しい記憶と温かな気持ちが孔明ちゃんの心のなかにも確実にあったと思っています。

孔明ちゃんを保護した後、そして里親様にお届けした後もお気にかけてくださり、孔明ちゃんの成長を見守ってくださったことに感謝しています。有り難うございました。


*お知らせ*

里親様が昨年撮影された孔明ちゃんの動画を別ブログ「仔猫の事情」の「里親様頼り17」にアップロードしています。ご高覧いただけましたら嬉しく思います。

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ウチノコ

2011年9月末に保護した猫「(仮名)結ちゃん」は、ウチノコとなりました。

保護時にはある程度大きくなったら里親様の募集を・・と考えていたものの、真逆の結果になってしまいました。原因は、結ちゃんの体調不良が重なってしまったこと、粗相がなかなか治らないこと、異食もあることです。今後の健康に不安があり、ウチノネコとしました。

→*詳細は保護猫のことを主に記載している別ブログ「仔猫の事情」のエントリーをご参照ください。


・・・

福ちゃんのしっぽが大好き☆



名前はかわらずに「結ちゃん」(ゆいちゃん)です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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待機する猫


待機中

待ってます。

待ってますよ

まだ?


在宅時はいつも後をついて回ってくれる福ちゃん。お風呂場では、洗面化粧台のうえで待っててくれます。照明の明かりと暖房機の温風で、ほかほかポイント。


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