猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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ときどきカワイイ

かんくん20140206

たまには(?)カワイイ顔をみせる、かんくん

カワイイかんくん201402


輸液のときは動かないのでたいへん助かっています。しかし、文句はかなーり言っています。輸液をすると身体の調子がいいのはよくご理解されている模様です。


☆ 風景写真@練習中 ☆

2月半ば、第4回京都マラソン開催日でした。鴨川の河川敷対岸から応援中。鳩にまじって、かもめもいるという不思議(EOS7D + EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM)。

京都マラソン2014-3ss

青蓮院の大楠も見てきました。樹齢は約800年!

青蓮院の樹木20140216-1ss

上記写真の左側にある門をくぐってふりかえって見たところ。

青蓮院の樹木20140216-2ss

↓携帯電話のカメラでも撮影してみました。




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フクンコ in trapeze & 二月堂修二会

キャット・トラピーズの愛用率が高まっている福ちゃん。とうとう2段目も昼寝に利用するようになりました♫


福ちゃん2段目1-20140308

居心地はどうかな?

福ちゃん2段目2-20140308

・・・。



☆ 風景写真@練習中 ☆

東大寺二月堂の修二会に行ってきました。旧暦2月に行われる行事で、この行事のためのお堂なので二月堂と言われています(国宝)。現在は3月1日〜11日と13日は毎夜7時に約20分かけて10本のお松明が灯されます。12日は7時半から45分かけて11本の籠松明、14日は6時半から約10分で10本のお松明です。(詳細はこちら。)。


20140303syunie001ss.jpg


お松明からの火の粉が降ってくるので、侵入禁止の柵が立てられています。三脚禁止&フラッシュ撮影禁止の立札もあります。三脚は混み合ったなかで使うのは危険だから、フラッシュは舞台上から下を見たときに眩しく危険だからです。

始まるまでの待機時間は、夕焼けが綺麗に見える時間帯にかかります。この日は雲も風もない、すっきりとした空でした(3月3日)。ちいさな三日月をご覧いただけるでしょうか。

20140303syunie003ss.jpg


お松明は北階段から本堂の舞台にあがり、1本ずつ回廊を転がすように渡っていきます。向かって左端と右端とで、それぞれお松明を高く持ち上げるので、直下から見上げる火玉の大きさと激しさに歓声が起こります。

20140303syunie006s.jpg



風の強い日だと、このときに火の粉が吹きあがります(3月6日撮影)。舞台から1列目は確実に火の粉をかぶることになります。無病息災、家内安全にご利益があるとされています。

20140306syunie-3ss.jpg



回廊を走って渡りますので、風のない日でも、火の粉は下に舞い落ちます。持ち手によってお松明の走りかたがかなり違います。そもそも、このお松明は、修二会の行を勤める練行衆のための道明かりだそうです(3月3日撮影)。

20140303syunie011ss.jpg


1本のお松明の軌跡を撮影するため、bulb撮影をしてみました。3月6日は一番前列にいたので、柵にレンズをあわせて固定しました。利用はいつも通りのcanon EOS7D,EF15-85mm F3.5-5.6 IS USMです(15mm, ISO100, F10, 12秒)。

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東大寺二月堂は拝観料無料で24時間参詣可能です。お松明を近くでご覧になりたい場合は開始時刻よりも早くに行くことになり、待機時間が長くなります。午後6時をすぎると冷え込んできます。特に足下からの冷えが深々とします。風の強い日はマフラーと手袋が必携です。斜面があるので歩きやすい靴で行くことも大事です。

戦火で東大寺本殿が焼け落ちたときも、幾度となくあった戦時中も、途切れることなく続いてきた修二会。今年(2014年)は1263回目です。観覧という立場でも、平和を祈るという行事に加われるのがとても嬉しいひとときでした。


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16歳


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16歳になるミミちゃん。


撮影は昨年12月初旬です。レンズを新調した翌日に公園でばったり出会ったので、撮らせていただいたワンコさん(canon EOS7D, EF40mm F2.8 STM)。白ソックスですね。心臓が悪いので、お薬を毎日飲んでいます。朝は寒いのでお洋服も着せてもらっています。年越しもできたし、次は17歳の誕生日を目標に‥!と願っています。


☆ 風景写真@練習中 ☆

2014年2月14日撮影の鹿さんたちです(canon EOS7D, EF15-85mm F3.5-5.6 IS USM)。いずれも画像サイズを小さくするときに、鹿さんたちの表情が見えるように、トリミングをしています。

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浅茅が原園地から浮見堂に降りて行く階段脇で出会った親子鹿さん。子鹿さんのキリリとした表情に惹かれました。お母さん鹿に舐めてもらっています。


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二月堂前の鹿さん。この鹿さんと同じ鹿さんです。この日は、私と同じようにカメラを持ってウロウロしている人が多数いましたので、鹿さんもあちこちでポーズを取って、鹿煎餅のおねだりをしていました。鹿さんも賢くて、鹿煎餅を持っている観光客をすぐに見分けて(匂いを嗅ぎ分けて)いきます。


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負けるが勝ち?

あたしだっての福ちゃん20140310s

あたしだって、箱にはいりたいんだから!

自己主張するときには目をつぶってしまう福ちゃん 対 絶対に退けない結さん。結果、箱に入るのを諦めた福ちゃん。ゆいこさんは、福ちゃんが戻ってきてくれないかと待つことに。

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☆ 風景写真@練習中 ☆

梅が咲き始めたので、撮影してみました。いずれもcanon EOS7DとEF40mm F2.8 STMです。3月11日は快晴でF9.0、1/25、3月13日は降雨でF8.0、1/320でした。


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二月堂の北階段(登廊)脇の梅(3月11日)。手前に見えている屋根(二月堂参籠所)近くまで立てかけられているのは、お松明(部分)。

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円窓亭と梅林(3月13日)。円窓亭は鎌倉時代の建築物(国の重要文化財)。梅は撮影時は五分咲きとされていました。実際には、開花していない樹のほうが多かったです。雨天時の靄も一緒にお伝えできればと思って撮影した写真です。

→→★現在の梅の開花状況は、「奈良公園 Quick Guide 今日の奈良公園(写真投稿)」が詳しく分かりやすいです(奈良県県土マネジメント部まちづくり推進局奈良公園室提供)。


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lock-on & 二月堂修二会 vol.2


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陣地(?)から動くブツを狙い定めるゆいこ。



☆ 風景写真@練習中 ☆

東大寺二月堂修二会に再三の参詣をしてまいりました(3月11日)。今回は、canon eos7DとEF40mm F2.8 STMです。雲が多くて風も吹いていたものの、暖かな外気温。春の訪れを感じます。

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この日は、北階段(登廊)のすぐ側に位置してお松明を待ちました。点火されたお松明は一本ごとにのぼって行きます。そのとき、お松明のすぐ後ろから練行衆がのぼって行きます。あとになるほど高位となるそうです。恐れ多くて練行衆の方々を含めた写真を撮れなかったわけではなく、技量不足です。

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お松明の火の粉を箒で掃く係の方もいらっしゃいます(↓右上)。登廊の幅はそれほど広いわけではありません。お松明の火のすぐ側には、この箒の係の方以外にも、安全のための役割を持つたくさんの人がいます。

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すぐ近くのお松明の熱さ、大きさに、迫力と神々しさを感じます。のぼっていくお松明に見とれていると、舞台上のお松明に目が行き届かず、どっちを見ていいのか分からなくなる瞬間もありました。

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お月様もまあるく出ていました。翌日は雨の予報でしたので、お月様の周りは霞がかかったように、ぼんやりとしていました。

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センサーライト & 二月堂修二会 vol.3

ヒトのベッドの羽毛布団でふかふか〜と眠るのが、最近のブーム(さちこさん)。

さちこさんbed201403-1

ふかふかを求めて密着してくる猫もプラス。

密着201403-1

任せて〜の安心感をかもしだす、さっちゃん。


羽毛布団はかつてゆいこに粗相されたブツです。その後、お布団クリーニングに出してみたところ、無事に、ゆいこのおしっこ臭が消えました(と信じています(^^;)。

さっちゃんの後ろにあるのは、↓明暗センサーライト↓です。導入してから故障なし。2年半利用して玉切れにはまだなっていません。各種のセンサーライトを利用してみた結果、こちらが他に比べるものがないほど安心の明るさでした(2W、中国製)。

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(2009/04/01)
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★使用例

部屋内が暗くなると自動点灯します(完全OFFも可能)。

センサーライト2014

猫トイレのごく近くにも2つ設置しています。

センサーライトゆいこ

(夜のトイレも怖くない?)


☆ 風景写真@練習中 ☆

東大寺二月堂修二会のお松明を最終日3月14日にもお詣りに行ってきました。この日はお松明の開始が午後6時半。いつもと同じ時刻に行ったので、直下は定員オーバーで締め切り。南門の最前列端からの撮影となりました(canon Eos7D, EF40mm F2.8 STM)。回廊から下がっている注連縄は、結界を張るためです。

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この日だけは10本のお松明が次々と階段を登っていきます。次のお松明が後からすぐにくるので、「尻つけ松明」と呼ばれます。お松明は回廊で一列に整列します。かけごえとともに、10本のお松明が振りかざされ、火の粉が飛び散るのです。

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火の消えたお松明をかついで南階段を降りて来られるのも、この日だけ。お松明の時間が約10分ほどと短いのも、この日だけ。待っている時間の寒さが辛い場合には、おすすめの日です。


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基地化計画 & 氷室神社の桜

箱師のゆいこ。あちこちで、自分の基地になる場所を開拓して、主張しています。

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(基地にしてもいい?)

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(ここも良さそう・・)



☆ 風景写真@練習中 ☆

奈良の一番桜と言われる、氷室神社のしだれ桜を見に行ってきました(canon EOS7D, EF15-85mm F3.5-5.6 IS USM)。

この日は七分咲きとのこと。観光客の方々が多々来られて、桜をご覧になり、桜と記念撮影をされていました。ライトアップもこの3月27日から開始されました(午後9時まで。閉門は午後8時)。満開は3月29日でした。

本日の氷室神社20140327


私はその前日にも見に行っておりました(^^; 五分咲きの雨だったので、人がほとんどおらず、ゆっくりと観ることができました。上下の写真を見比べると、確かに、翌日の写真(上)のほうが、前日(下)よりも、開花しているように見受けられます。

雨の氷室神社


四脚門の本殿側から外をみたところ。しだれ桜(向かって左側)よりも、木蓮(向かって右側)や梅(正面左側)の開花が眩しいです。

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さらにすすんで拝殿付近から外をみたところ。美しい樹々に目を奪われがちなのですが、建物の老朽化がかなり進んでいました。しだれ桜も樹齢100年ほどとのことで、樹木医による治療を受けての開花です。今後も継続的にケアが必要と感じさせる様子でした。

氷室神社中から201403-3


氷室神社は、奈良国立博物館の大宮通りを挟んだ向かい側にあります。近鉄奈良駅から徒歩で約15~20分。バス停もあります。市内循環バス外回りで約5分ほどの乗車で、氷室神社・国立博物館前にて下車、徒歩0分。拝観料は無料です。

氷室神社公式サイト
 →しだれ桜の開花状況(ブログ)
 →開花した桜の空撮(動画)



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