猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop

定期検診より1ヶ月早く受診

かんくんの体重がかなり減ったので、定期検診より1ヶ月早めに受診しました。

昨年は6.5kgだった体重が自宅計測で5.8kg、病院計測で5.9kgでした。▲700gの変化は大きく、もともとは7kg台だった彼なので、背骨が触れるようになっています。体重が減ったのは11月半ば頃です。食事の量も減りました。

ちゃことかんくん201411

チャコ(左)と比べると小さくはない、かんくん(右)。


血液検査を毎年1回して、腎不全の進行状況の確認と輸液量のチェックをしています。今年は本来年末の受診でしたが、ひと月早めに受診することにしました。

病院に行く201411-01

出発前に車から外をチェック。


体重が減っても大きいことに変わりはないので、ややぎゅうぎゅうなソフトキャリーバッグ。しかも、今回は怖かったのか、おもらしもしていました(涙)。ペットシーツも敷いていたもののわずかな隙間から漏れておりました(車のシートはギリギリセーフでした!)。バッグの下にもシーツを敷いておけば、もっと安心だったかもしれません。

かんくん診察台201411-1

うんざり顔のかんくん。


血液検査の結果は良好でした。前回(昨年末)とほぼ同じで、腎不全の進行は血液検査上は認められませんでした。

体重減少の理由は、便秘にあるという可能性が指摘されました。触診していただいた結果、骨盤異常がないので、腎不全の影響による便秘の可能性があるということです。放置しておくと巨大結腸症になりかねないとの説明が主治医の先生からありました。3ヶ月以内に便秘を解消することを目標に対策をとることになりました。

キャリーバッグのなかからかんくん201411-02

ハードキャリーのほうが安心☆


先生からいただいた指示をしっかり守って、便秘解消ができるだけ速く達成できるように努めたいと思います。再診は1ヶ月後で尿検査も行うこととなりました。

スポンサーサイト

※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop

通院納め@2014

2014年の通院納めは、かんくんでした。いまや最長老になってしまった彼は、16歳と2ヶ月くらいです。

kan2014122702.jpg


先月の受診時に予約していた再診です。体重は自宅計測で5.4kg、翌日の病院計測ではさらに減って5.28kgでした。体重減少の理由は、非常に頑固な便秘です。今回はレントゲン撮影をして、便秘がさらに進んでいるのを確認しました。薬やサプリメントで改善は見込めず、浣腸処理となりました。

kan2014122701.jpg

触診中のかんくん。


体重が減少する以前から、やや固めのウンチをしていたかんくん。主治医の先生からは、癌由来の便秘とは異なるとのことで、年明けの再診まで、毎日2回の薬(ラクツロース シロップ)と従来と同ペースでの輸液をすることになりました。食事もi/dを中心にしています。

通院後は、投薬の効果もあって、自宅で排便できています。ラクツロースの味があまり好きではないようで、シリンジで口のなかに投薬するたびに、いやーな顔をしています。

kan2014123101.jpg



☆ かんくんの通院に関する記事 ☆

・「乾燥注意報」2008-10-13
・「囚われの猫」2009-03-23
・「病院納め」2010-12-30(体重7.1kg)
・「病院初め」2011-01-31(体重7.06kg)
・「ソフトキャリーバッグ」2011-04-30
・「ここはどこですか?」2011-09-12
・「1年健診」2013-02-25(体重7kg)
・「通院納め」2013-12-30(体重6.55kg)
・「定期検診より1ヶ月早く受診」2014-12-01(体重5.9kg)


※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。