猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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皮下輸液中のおふたり。福ちゃん(右)はベテランなので、輸液中はのんびりしています。しまくん(左)も10月末から毎日点滴しているので、かなり慣れてきました。

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猫さんに皮下点滴するときは体を押さえつけたりしていません。猫さんがリラックスしているときに、あるいは猫さんをリラックスさせてから実施しています。朝の忙しい時間帯にふたり一緒にできると、私は大助かりです!

福ちゃんは「おとな猫」で保護した猫のため年齢不詳。おそらくはシニア期に入ってからの慢性腎不全で皮下点滴を継続しています。

しまくんも「おとな猫」で保護した猫のため年齢不詳(現在の推定年齢3〜4歳)。難治性の口内炎があり治療中です。口内炎のため食事が辛く、そのために痩せてきているにしても様子がおかしいと感じて検査したところ、急性の腎炎でした。レントゲン写真では、腎臓が腫れ上がっていて痛々しい状態でした。対症療法でしかありませんが、毎日かなりの量の点滴をしています。残念ながら、血液検査の結果の推移をみると輸液による数値の改善はそれほど見られません。しかし、大量の輸液の代謝はよく、毎日体内にきちんと吸収され、排泄されています。うちの猫たちともかなり仲良くなり、家猫生活にも慣れていたところですから、もうすこし一緒に楽しく過ごせればと願っています。

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