猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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はじめに

☆いまだに楽天ブログからの引っ越し作業中です。
☆記事内のリンクはぼちぼち訂正していきます。
★すべての記事よりも上位にくるように2007-07-07に指定しています。
★他の過去記事は初出の日時を投稿日時として指定しています。
☆各カテゴリーの目次に各記事の初出日と更新日を記載しています。
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たくさんあるblogのなかから
猫といねむり。」にお越しいただき有り難うございます。
ちびが3猫


●猫さんとのおつきあい

物心つくまえから猫さんと一緒に暮らしてきて猫さんとともに育ってきました。仔猫さんから老猫さんまでの多猫さんとの生活も数十年以上になります。代替わりしつつも共にいてくれた猫さんたちは二十数猫ほどになります。

ここ15年くらいのあいだ継続して猫さんの各種疾患の対応をしています。FIV(13歳9ヶ月で永眠@2003年2月)や好酸球性肉芽腫群(17歳11ヶ月で永眠@2007年4月)、難治性口内炎と加齢による慢性腎不全昭和生まれの猫さん(20歳2カ月で永眠@2008年8月)、免疫介在性多発性関節炎と喘息などを持つ猫さん(約16歳で永眠@2009年)たちと暮らしています。日々が「ネコセントリック(neko-centric)」です(*'-'*)

 →★詳細:猫の慢性腎不全携帯版
      猫の喘息携帯版


●猫さんと獣医療

難治性で進行性のある疾患の猫さんの対症療法のために獣医さんに定期的に通院する生活が十数年になっています(^_^; 猫の疾患にきわめてよく使われているステロイド剤も約16年間にわたり同一猫さんに継続していました。いまも別の猫さんたちが難治性口内炎や免疫介在性多発性関節炎、喘息治療のために継続利用しています。

 →★詳細:ステロイド剤携帯版
      猫と喘息の薬携帯版
      猫の喘息携帯版


治療のなかで抗生物質インターフェロンも利用しています。2008年7月からは免疫抑制剤のひとつ「シクロスポリン」も利用しています。そのほか自宅での皮下輸液(皮下点滴、皮下補液、皮下注射)を各獣医さんの処方のもと、うちの数猫さんに7年前から継続的に行っています。

 →★詳細:抗生物質携帯版
      インターフェロン携帯版
      猫にシクロスポリン携帯版
      皮下輸液携帯版


ここ数年は2年ごとに猫さんとともに数回の引越しをしました。当時12~18歳の高齢猫さんたちも新幹線で2回長距離移動しました。猫さんたちの慢性疾患のため、各地で獣医さん探しに奔走したり、大学病院(家畜病院)にも約1年4ヶ月間にわたり通院したりもしました。

 →★詳細: 猫を大学病院に連れて行くには携帯版
      2007-11-10記事携帯版]文中の最下部:注釈*2


動物病院に猫を連れて行くという人間のエゴに猫さんたちがお付き合いしてくれているわけですけれども‥慢性疾患の場合、とりわけ難治性のものは猫さんの生活の質を大幅に下げます。他の部位に症状が出ていない場合には小さな炎症が原因となって猫さんが自分の身体全体を維持することも著しく困難となるからです。

うちの猫さんたちの持つ疾患はいずれも完治不可能または難治性のものです。対症療法を施さなければ口のなかの炎症が原因でご飯を食べることができずに体重が半減したりします。関節周りにできた炎症が原因で歩行困難となり自力でトイレに行くことも難しくなったりします。炎症を放置すれば関節炎が徐々にあるいは急激に全身状態を悪化させ、骨の脱臼と高熱も引き起こします。

猫さんたちは痛みに耐え辛い気配を隠すことがとても上手です。それにもかかわらず身体の痛みや辛さを隠せない時には、その生命力の強さを少しでも支えてあげたいと思い、自分なりにできることを探ってきました。自分の半生以上をともに過ごしてきた猫さんたちに気持ちよく居眠りしてもらえる時間を提供してあげたいという思いからです。

5猫さん一列


●このblogのなかみ

このblogでは猫さんとの日々の生活のなかで得た猫の病気についての情報を整理したり、獣医さんでの受診のコツや猫さんのための購入物のご紹介を中心に書いていきたいと思います。

上記疾患の猫さんと一緒に暮らされている方が疾患に関係のある一次情報に簡便に接することができるようにすることを目的のひとつにしています。情報過多になり正確な一次情報に到達することも難しくなっているからです。


 →★参照:獣医療を理解するのに参考になるサイトのリンク集[Bookmarks


自分の備忘録としての役割もあります(とくに[memo]と記載されたものは筆者の備忘録としての記事です)。自分自身がいつどこに引越しても新しい場所でよい獣医療を受けるのに役立つようにという気持ちも多くあるからです。

 →★参照:すべての記事一覧[全ての記事を見る
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●免責事項

上記の趣旨から

1. 客観的な記述となるようにつとめています。

文章を読みやすくするためや新しい情報を追加するために文章を後から変更することがあります。内容そのものを改変することは予定していません。もしも改変をする場合には[補筆]や[訂正]という形をとり後からご覧いただいても分かりやすくなるようにします。各カテゴリーの目次に各記事の初出日と更新日を記載しております。なお、記述していない治療法や薬についての情報や間違いのご指摘などもいただけると嬉しいです。

2.同様の治療法をすすめるものではありません。

犬に比べて猫の病気の治療や研究は進んでいません。猫を病院に連れて行く人もまだ多くはなく、研究自体もなかなか進まないという事情もあります(私が通院していた大学病院でも猫の受診は犬のそれと比べ約1/8でした)。継続的な治療には金銭的な負担だけでなく精神的な負担もあります。それでもできる限り納得した治療を受けたいと思われる方がひとりでもいらっしゃれば治療の選択の幅を広げるためのほんの小さな一助としてうちの猫さんたちの病気や治療経験がお役にたてればとても嬉しいと思っています。

3.閲覧者に生じたいかなる損害についても責任を負うことはできません。

記載内容について間違いのないように万全を期して気をつけています。一次情報へのリンクも該当情報にすみやかに到達できるようにしております。ただし誤植を含む可能性もあります。また時間の経過によりup-to-dateではなくなるものも生じてきます。このblogの内容はもちろんのことリンク先の情報の内容についても閲覧者自身の眼で確かめてご自身で判断をしていただくためのものです。ご自身の責任でご利用ください。

事実誤認、分かりにくいにくい点などがあればコメントなど戴けると有り難いです。誤認部分は確認をとったうえですみやかに訂正し、分かりにくいところは分かりやすく記述を改める努力をしたいと思います。


4.ご自身を含む個人情報の取り扱いに十分お気をつけてください。

過去記事へのコメントやBBSへの書き込みも歓迎しています。書き込みにあたっては他の方々の眼に触れることからご自身とは異なった立場から生じうるお気持ちにも配慮したうえでなさっていただけると有り難いです。この趣旨に反するコメントや書き込みは該当部分を、blogの内容にまったく関係のないコメントや書き込みは全部分を削除する編集を管理者が予告なく行いますのでご了承ください。


5.リンクやトラックバック(TB)はご自由にご利用くださいませ。

このblogでは表示設定されたトラックバックのみを承認のうえ表示する設定になっています。記事内容にまったく関係のないTBがあまりにも多いための処置です。このようなTBは予告なく削除します。またアフィリエイト主体のサイト様からのTBも申し訳ありませんが予告なく削除いたします。下層ファイルへのリンクも問題ありません。ご自由にご利用ください(ご連絡は不要です。ご連絡いただいた場合は嬉しく思っておりますし、できるだけ拝読させていただきに伺いたいと思います)。

なおこのblogに書かれている内容を転載または引用なさる場合には転載・引用元になった記事のURLを必ず併記してください。このblogでは獣医療に関する情報を扱っているため上記のようにできる限り正確を期すように気をつけているものの誤字脱字や勘違いなどによる間違いもあるかもしれませんので文章内容の見直しを経て文章変更をすることがあります。転載・引用先の情報をご覧いただいた方々ができる限り新しい情報に接することができるように「引用・転載であることの明示」と「元記事のURLを記載」するお手数とご配慮をいただけると幸いに存じます。


6.アフィリエイトは猫たちのためにポイント利用しています。

一部のURLに楽天ショップへのリンクを貼っています。基本的には御紹介した商品の価格帯と価格比較をひとめで分かるようにという実益と配慮からです。

これらのリンクを経由してお買いあげいただいた場合、私のアカウントにお買いあげ額の1%が楽天ポイントとして計上されます。楽天ポイントは楽天市場のみで使える電子貨幣のようなものです。

私は楽天市場でうちの猫たちが毎日使っている猫砂やご飯の一部のみを購入しています。[SHOPPING LIST]にて購入したもののうちレビューを公開しております。リンクを経由して商品をお買いあげいただきました方々にはうちの猫たちの「美味しい」「嬉しい」経験に寄与してくださいましたことを心より御礼申し上げます。そして猫たちとの生活から私が学んだことをできる限り分かりやすく記述していこうと思いますのでご覧いただいた方々に少しでもお役にたつ部分があれば幸いに思います。

気長に更新を見守っていただければ嬉しい('-'*)です。宜しくお願いします。

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コメント


←checkをいれると管理者のみ閲覧可能となります。
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メール欄にメールアドレスを記載されると
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 [EDIT]より編集可能になります。
 

はじめまして

猫のお薬(スクラルファート)を調べていてたどり着きました。
慢性腎不全初期の猫がおります。これからゆっくり拝見させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

にくきう | URL | 2008年03月24日(Mon)15:47 [EDIT]


にくきうさんへ

はじめまして。
コメントを有り難うございます。
うちにも慢性腎不全初期の老猫がおります。
ブログ移転作業がなかなか進んでおらず
読みにくいところもあると思います。。
どうぞよろしくお願いいたします。

◆ちびねこ | URL | 2008年03月24日(Mon)19:20 [EDIT]


ちびねこさん、こんばんは。
早速お邪魔いたします。お引っ越し作業お疲れ様です。
FC2ブログいいですね~。
これからもよろしくお願いします。
リンク変更完了しましたv-238

なあ | URL | 2008年03月25日(Tue)20:49 [EDIT]


いいですね~

大変そうですが、無理しないでくださいね~~!!
ちびこさんの写真も見られて嬉しいです。モノクロもいいし、色んな表情が可愛いです。
またお邪魔します。

山猫婆 | URL | 2008年03月25日(Tue)21:00 [EDIT]


有り難うございます

◆なあさんへ

リンクの訂正を有り難うございます*
FC2は自由度が高くて使いやすそうです(^_^)
今後ともよろしくお願いしますv-238
&みーみーちゃんの元気回復とだいちゃんの良縁を
(ふうちゃんの平穏も)心から祈念してます。
なあさんもお身体お大事になさってくださいね。


◆山猫婆さんへ

ちびこのアルバムもみて戴いて有り難うございます。
ときどき写真を追加していきたいと思ってますので
お時間あるときに楽しんで戴ければと思います。
他の猫さんのアルバムも公平に作ってあげたい‥ので
ボチボチがんばりますv-42
今後ともよろしくお願いします。

◆ちびねこ | URL | 2008年03月25日(Tue)23:26 [EDIT]


お知らせありがとう

楽天だと便利だったんだけどなぁ、私には。

引越し作業大変そうですね^^
ブログ全盛になってから 私も!ってはじめてみたけど
一番の心配事はログの保存(やってない、できない)
2箇所に同じ記事をアップしてる方もいるけど そんな元気もなく。
頑張ってくださいねえ。

HNはなじむまでに少し時間がかかりそうです(^^ゞ

moomama | URL | 2008年03月27日(Thu)12:24 [EDIT]


いつもお世話になっております

moomamaさんへ
楽天のお気に入りブログの更新お知らせ機能は
便利ですよね~(*´ー`*)
FC2はログの保存がクリックひとつで可能なので
これもまた便利です(画像は対象外)。
引越作業はなかなか進みません‥。
ゆっくりぼちぼちしますv-22
今後ともよろしくお願いします。

◆ちびねこ | URL | 2008年03月27日(Thu)21:36 [EDIT]


こんばんは☆

ちょっとご無沙汰している間に
お引越し作業をしていたのですねー!
お疲れ様です!
これからも、健康についての参考になる色々なお話しを
教えてもらったり、可愛い&ステキなニャンコ写真を
見せてもらえる事を楽しみにお邪魔しますので
ミリ共々、どーぞヨロシク~です!

皆、元気にしてるよね?ミリも元気してますよ~。

popi | URL | 2008年03月28日(Fri)21:59 [EDIT]


popiさんへ

引越を終えてからご連絡を‥と思ったものの
のろまで予定が立ちそうにもなく見切り移転です(^_^;
貴BBSにてお願い申し上げましたリンクの変更も
お時間ございますときにご対応をいただけますと
有り難く思っております。
お忙しいところ(-_-;)スミマセン
猫たちはみな変わりのない日常を送っています。
お気遣いを有り難うございます(^_^)
今後ともよろしくお願いいたします。

◆ちびねこ | URL | 2008年03月29日(Sat)22:52 [EDIT]


初めまして、トラックバックもさせて頂きました。

僕は怒りにまかせて書いてしまった感もあるのですが、冷静に書いておられて感心しました。勉強させて頂きます。

ただ、僕の怒りは医師や親戚だけでなく、預けざるを得なくなってしまった自分にも怒りの矛先はあるつもりです。あそこで入院しなかったら、と思ってしまいます。

何とか、余生(恐らく、もう長くないと思います)を少しでも安寧に生活させてあげられたら、と思います。

kix-nara | URL | 2008年04月25日(Fri)02:22 [EDIT]


kix-naraさんへ

はじめまして。コメント有り難うございます。TBはまだ届いていません。URLに書いて戴いたblog記事を拝見させて戴きました。 ご自身の大病と猫さんの治療とが重なりご自身で納得できる治療を選択できなかった無念さが伝わってきました。。いろんな方々の善意で命をつないできた猫さん、ご実家に引っ越しされるのですね。詳細を分からずに書きまして大変失礼なのですが‥「余生」は猫さんの寿命を考えると決して短いものではないように感じます。猫さんの驚くほどの生命力を信じて前進されますことを祈っております。 猫さんとは言語で交流できませんから獣医さんに対する主訴は身近にいる人間の観察に基づく面が多いので獣医療って難しいな‥といつも思います。 獣医さんとの対話を重ねて納得した治療を選択できる病院がご実家のお近くで見つかりますように‥! ご自身の体調もお大事になさってくださいね。

◆ちびねこ | URL | 2008年04月25日(Fri)20:16 [EDIT]


ちびねこさん、こんばんは。
どこにコメントをさせて頂こうか迷ったんですが、こちらに書かせて頂きました。
先日はコメントを頂きましてありがとうございました。
またこちらの「鍼灸・レーザー治療のある動物病院」の記事で紹介して頂きまして、ありがとうございました。
とっても素敵な紹介文で、なんかはずかしいです 笑
うちのブログは、ふざけたことばっかり書いてますけど、ちびねこさんのブログは本当に沢山の方が参考になる素晴らしいサイトですね。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

こぐま | URL | 2008年07月08日(Tue)00:46 [EDIT]


こぐまさんへ

こんばんは* コメントをありがとうございます。コメントの場所を迷わせるなど、書きにくい思いをさせてしまい申し訳ありません。「鍼灸・レーザー治療のある動物病院」でのご紹介リンクのご快諾とご確認をいただき有り難うございます。こぐまさんのサイトは、可愛い花子ちゃんの素敵な笑顔とこぐまさんの楽しい文章で綴られていて、私自身、拝見するのを楽しみにしています♪ 一緒に暮らしたことはないのですけれどわんこも大好きです。花子ちゃんの毎日に、またお邪魔させてくださいね。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

◆ちびねこ | URL | 2008年07月08日(Tue)21:10 [EDIT]


初めまして。

ちびねこさん、初めまして、くわたんです。
私のブログにコメントを頂いていたのに、拍手コメント自体を把握していなくてお礼の返事が今日になってしまいほんと申し訳ありません。
せっかくコメントしたのに返事もよこさないで・・・と思っていたことと思います。
その節は、切羽詰った私に色々とアドバイス戴きありがとうございました。獣医さん選びのことも本当に参考になりました。
色々ご心配頂きましたが、ラブレが上手くと~ちゃんに合ったのか今のところ順調です。

こちらのブログは、ほんと沢山の情報があるし、また猫ちゃん達の写真もあり、楽しいし勉強になります。
ちびねこさんも沢山の猫ちゃんのお世話大変だと思いますが、健康に気をつけて頑張ってくださいね~。
また遊びに来ますので、よろしくお願い致します。
本当にすみませんでした。

くわたん | URL | 2008年08月07日(Thu)23:41 [EDIT]


くわたんさんへ

こんばんは。こちらでははじめまして。
とても大変そうなご様子を拝見しての書き込みでしたので、こちらへのお返事のお気遣いなく‥と思い、拍手コメントで書かせていただいておりました。かえってお手数をおかけしてしまいまして、こちらこそ申し訳ありませんでした。くわたさんが一生懸命にと~ちゃんたちの健康をお気遣いなさっている様子、その努力が実ってと~ちゃんのお腹が順調そうになっている様子をいつも嬉しく拝見させていただいています。こちらの猫たちへのお気遣いも有り難うございます。お互いがんばりましょうね(^^)。こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

◆ちびねこ | URL | 2008年08月08日(Fri)00:39 [EDIT]


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| | 2012年09月06日(Thu)14:09 [EDIT]


コメントを有り難うございます

2012年09月06日投稿の鍵コメ様へ

コメントを有り難うございます。うちの故猫の好酸球性肉芽腫の猫さんが寛解する前に、主治医の先生から、あまりにも症状が酷くてステロイドでは制御しきれないときには免疫抑制剤の利用も選択肢のひとつとしてお聞きしていました。ニンゲンの同じような症状の方に実際に使われていて、薬でコントロールすることができている例もあるということもお聞きしました。

好酸球性肉芽腫は免疫機構に原因がある病気なので、肉芽腫のその部分を切除等したとしても、同じところから(あるいはまた別のところに)また症状がでてきてしまうので、免疫機構に働きかける薬を使うことで、症状を抑える(コントロール)しなければならないのですよね。

ブログの情報は数年前のものになりますので、最新のものが含まれていません。その点については、現在のかかりつけの先生のサポート等で、補っていただけたら幸いです。症状のコントロールがうまくいきますように。心から応援しています。

ちびねこ | URL | 2012年09月09日(Sun)13:21 [EDIT]


参考にさせていただいてます!

現在10ヵ月のはちわれちゃんの好酸球性アレルギーで不安の毎日です。ステロイド注射で1.5ヵ月ほど安泰でしたが、いつ始発するが不安しかありませんでした。また再発し、ステロイドに対して恐怖がありますのでこちらの記事はとても参考になっています。

ひゃひゃ | URL | 2014年03月19日(Wed)15:00 [EDIT]


コメントを有り難うございます

ひゃひゃさん、はじめまして。

にゃんこさんの好酸球性アレルギーをステロイド注射で抑えておられるんですね。不安な気持ちからきっといろいろ検索されて、こちらのブログにお立ち寄りいただだいたのですね。コメントを残してくださり有り難うございます。お役に立つ部分があればとても嬉しいです。

好酸球性アレルギーは症状を一時的に抑えることができても再発することの多い病気ですね。ただし、薬や食事でコントロールできることもある病気です。ねこちゃんの症状をよく観察すること(記録すること)、薬で抑えたときの経過の観察と記録、食事内容の記録を重ねていくことで、病気の症状をもっとも身近におられるひゃひゃさんが一番よく理解できるようになると思います。不安は「分からない」ことに対して起こるものですから、理解が進むにつれて不安は少なくなっていくように思います。

ステロイドは猫に使われる薬のなかで歴史のながい薬ですから、安価なうえ、症状に対する投薬量も積み重ねがありますので、症状コントロールに使いやすい薬です。症状の経過観察&記録とともに、かかりつけの獣医さんへの報告&相談で、今後の経過もよくなりますことを願い、応援しています。

ちびねこ | URL | 2014年03月20日(Thu)23:29 [EDIT]


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| | 2014年09月14日(Sun)16:00 [EDIT]


2014年09月14日(Sun)16:00の鍵コメ様へ

2014年09月14日(Sun)16:00の鍵コメ様へ

はじめまして。コメントを有り難うございます。こちらの事情でお返事が大変に遅くなりまして申し訳ありません。

猫の治療には人間用のくすりがたくさん使われています。説明のないことが多いので、家に帰ってから、調べたり、気がついたりして、あれ?と思うことがあるかと思って、私自身の分かる範囲での情報を公開しています。お役にたつ部分があったとコメントを嬉しく拝見させていただきました。有り難うございます。

猫さんの体調が快復されますようにと願っています。

ちびねこ | URL | 2014年09月19日(Fri)07:47 [EDIT]


はじめまして

こんにちは、初めまして。
猫の病気を調べてさまよっている時に
このブログにたどり着きました。
今年17歳(推定)になる猫の口内炎とステロイド、
そしてアカラスに悩んでいます。
ブログ、ゆっくり読ませて下さいね。
よろしくお願いします。

トーニャ | URL | 2015年02月26日(Thu)17:37 [EDIT]


コメントを有り難うございます(遅くなりまして申し訳ございません)

トーニャさん、はじめまして。

コメントを賜り有り難うございます。お返事がかなり遅くなりまして申し訳ございません。

推定17歳のにゃんこさんの口内炎とアカラスの治療のために、いろいろとお調べになって、こちらのブログにお越しいただいたのですね。猫さん、口のなかは痛いし、身体も違和感があって、おつらいことでしょうね。アカラスはステロイド由来でしょうか。。高齢にゃんこさんですから、免疫も弱くなっているのでしょうか。。どうかお大事になさってくださいね。

口内炎の治療については、私も改めて挑戦していくところです(ブログではまだご紹介していない保護猫さんの口腔内がまっか!です)。インターベリー(犬の歯肉炎治療のインターフェロンα)を取り寄せして、使い始めました。適応外の使い方なので、効果があるかどうかも不明ですが、ブログでもご紹介したいと考えています。

トーニャさんのブログも拝見させていただきました! 犬猫さんのために奔走されておられるのですね。保護犬猫さんにいいご縁があるとうれしいですね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちびねこ | URL | 2015年03月30日(Mon)12:47 [EDIT]


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