猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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アンモナイトな猫たち

新春にアンモナイトする猫たち。

アンモナイト


close-upもやや平気。

眠るチャコ2



コンパクトカメラをひとつ購入しました。

EOS7Dを購入するまで愛用していたFinePix F420は、私がうっかり落下させてしまい、残念ながらまったく動かなくなってしまいました(修理費用は購入費用\2.980-の5倍!くらいと予想)。レンズが明るく(F2.8)、連写も動画撮影もできたので重宝しました。

今回購入したのは、トイカメラに近い、と評されるPENTAX Optio H90です。amazonで\7,980-だったので思わずポチリ。縦横はipod touchとほぼ同じサイズ。電池とSDカードを入れて約130gと軽いので持ち運びに便利です。小さく圧迫感がないうえシャッター音もOFFにできるので、一眼レフを怖がる猫さんたちを写すのに活躍しそうです。(上記の写真はいずれもoptio H90で日中に室内で撮影しました。)

他方、レンズがやや暗く(F3.5)、シャッターを押してから実際にシャッターが落ちるまでの時間がすこし長い(遅い)。そのため、動きの速い猫の動きを捉えるのが難しい。このカメラでは、いまのところ若猫たち(フクンコ、チロ)をうまく映せない‥という残念な状態です。行動を予測してシャッターを押すコツをつかむべく、日々精進!

・・・・ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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はじめまして、こんにちは。
実は、ちびねこさんの2008年2月6日の「猫とステロイド」の記事を知人に紹介されて、12月半ば頃よりこちらへ遊びに来ておりました。
記事にあった好酸球性肉芽腫で16年間ステロイドを飲んでいた猫ちゃんのことを、もう少し詳しく教えていただきたいのですが・・。。
我が家の猫が、お腹の中に好酸球性肉芽腫ができて(手術が大きすぎて不可能な為)、ステロイド治療をしております(1日5mgの投薬です)
ステロイドに対してとても不安に思っている中で、チビネコさんの記事はとてもしっかり説明がしてあり何回も繰り返し読ませていただきました。
安心した部分もありましたが、新たに不安になったこともありました。。
できれば、もう少し詳しくその猫ちゃんのことを知りたくて思い切ってコメントさせていただきました。。
私のブログでもいいのですが、メールアドレスも記しておきます。
お時間のある暇な時でよろしいですから、お願いいたします。
突然のお願い、ご迷惑でしょうが、よろしくお願いいたします。
shinkou☆orange.plala.or.jp
☆マークを@に変えてください。。

のん福レオのお母さん | URL | 2011年01月07日(Fri)16:33 [EDIT]


のん福レオのお母さん、こんばんは。コメント有り難うございます。猫とステロイドの記事をご覧くださり有り難うございます。

*猫とステロイドの記事
http://goodluckcat.blog40.fc2.com/blog-entry-5.html

ブログも拝見させていただいてまいりました。好酸球性肉芽腫の猫ちゃんのお名前が「福ちゃん」なんですね。福ちゃんの闘病生活のカテゴリーと昨秋頃の福ちゃんカテゴリーを拝見いたしました。

内臓にできた肉芽腫が原因で食欲が低下して、体重減少(でも血液検査では異常無)→12月の検査の結果、好酸球性肉芽腫であると診断がでた→ステロイドの投薬後1ヶ月に再検査をして肉芽腫が小さくなったのを確認→ステロイドを続行、という経過でいらっしゃるのですね。

うちの故猫さんの好酸球性肉芽腫は、皮膚が好発部位でした。最初は唇(潰瘍)、その後は内股、腹付近、くるぶし、そして瞼(まぶた)です。仔猫の頃から他猫と比べて明らかによく吐く猫でしたので、内臓にもでていたかもしれません。麻酔をかけての検査の必要性がでるほどではなかったので開腹検査はしていません。

猫さんが12歳頃に症状があまりにも酷くなりました。これを機縁に、これまで診ていただいた獣医さんに紹介状を書いていただいて、東大附属動物病院に転院しました。これまで長く煩っていたものが、またたく間にすーっと綺麗になりました。同一薬を使っているのに、投薬量・方法の違いで顕著な結果でした。通院期間は1年4ヶ月です。その後、小さな肉芽腫がでることはありました。しかし、東大病院で指導いただいた投薬方法で自宅治療(ステロイド錠剤の投薬)ですみやかに抑えることができました。副作用の心配もありますので、定期的な検診は欠かしませんでした。老後は穏やかに過ごすことができ、17歳11ヶ月で亡くなりました。直接の死因は肉芽腫ではありません。

*故猫さんのことに触れている記事
http://goodluckcat.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html


主治医の先生からもお話があったかと思いますが、根本治療をしない限り、肉芽腫は切除してもまたでてきます。自己免疫疾患と言われていますので、根本治療は難しい病気です。しかし、共存していくことはできます。

すでにご検討をされて結論をお出しになっておられるかもしれませんが、お住まいのエリアから最も近い二次医療機関(専門機関)は岐阜大学ですね。アレルギーの専門の先生もいらっしゃいます(私も診ていただいたことがある先生です)。現在は、紹介状がないと受診できません(大学病院のwebより)。福ちゃんの貧血がかなり進んでいることから体力も心配ですし、遠方の病院に連れて行き待機時間が長いことによるストレスも問題ですね。。

*大学病院の受診についての記事
http://goodluckcat.blog40.fc2.com/blog-category-7.html

*岐阜大学動物病院
http://www1.gifu-u.ac.jp/~vethsptl/index.html


不安に思うことが何かコメントにお書きいただいていないので、上記の回答でよいのかどうか分かりません。またすでにご検討されたことやご存じのことを書いているかもしれません。その場合は申し訳ありません。ご不明な点などございましたら、コメントをいただくか、サイドバーのメールフォームをお使いいただいてご連絡をいただければと思っています。一緒にがんばりましょうね。福ちゃんの回復を祈っています。

◆ちびねこ | URL | 2011年01月09日(Sun)05:14 [EDIT]


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