猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop

ここはどこですか?


ここはどこですか?


7月6日にさっちゃん、8月8日に日向ちゃん(現在はミント君)を保護したので、慌ただしい毎日でした。その合間の通院時の一枚。

カン君の経過は良好で、自宅での2日に1回の皮下輸液を継続することとなりました。通院は年末~年明けまで不要。輸液のおかげで体調良好なカン君にとっては、「どこも悪くないんだけどー」の毎日かもしれません。

関連記事

※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop

コメント


←checkをいれると管理者のみ閲覧可能となります。
*ご注意ください* 
メール欄にメールアドレスを記載されると
 おなまえにリンク設定(公開)されます。
*パスワードを記入するとメッセージを送信したあとも
 [EDIT]より編集可能になります。
 

カン君は自宅で皮下輸液をしているのですね。。
カン君はどこが悪いのですか。。
皮下輸液をしながらでも
元気に暮らせたら良いですね。。
頑張ってください^-^
カンちゃんもファイト!!

のん福レオのお母さん | URL | 2011年09月12日(Mon)11:24 [EDIT]


コメントを有り難うございます。

カン君は初期の腎不全であることが昨年末に分かり、それ以来、自宅で皮下輸液をしています。調子は良くなっているので、本猫としては、まだ皮下輸液をし続けることに不満があるようです(^_^; 

ちびねこ | URL | 2011年09月12日(Mon)22:22 [EDIT]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2011年09月23日(Fri)21:30 [EDIT]


鍵コメ様へ

大変にお辛いご経験をされましたことと思います。文面を拝見しまして、悲しさが伝わってまいりました。猫ちゃんの状態があまりよくないと思いますので、取り急ぎのお返事をさせて戴きます。

抗生剤は猫の状態に応じたものを投与しなければ、害ばかりとなります。下痢と粗相があり、元気もない、ということなので、原因を探ってから、それに応じた抗生剤あるいは適切な薬剤等の投与などの処置(あるいはもっと別の処置や単なる安静でよいのかを判断すること)が必要です。

不調の原因を探るには、猫ちゃんの性別、年齢、体重、不妊手術の有無、血液の状態、下痢の状態(柔らかさ、内容物、潜血や寄生虫の有無など)、粗相の内容(結晶の有無、潜血の有無、pHの程度や尿糖の有無など)を知る必要がありますから、まず検査と診察をしなければなりません。

文面を拝見しましても、検査と診察はできるだけ速やかに行わないと、猫ちゃんの年齢や既往症によっては衰弱が激しくなる可能性が高いと考えます。原因が分からないままに通販で薬を購入して、投与することは、まったくおすすめできません。

まずは、できるだけ猫ちゃんを暖かい状態にしてあげること(動けないようでしたら室温を寒くないようにします)、水を自分で飲めるように近くにおいてあげること、粗相してもよいようにペットシーツを敷いてあげること、それと同時に、お近くでできる限りよい病院を探して、そこで検査と診察、治療をしていただくことを強くおすすめします。

受診のときには、猫ちゃんの便や尿を持っていければ、持っていくこと、血液検査もしていただくこと、体重も量ること、体温を測ることが大切です。ウイルスチェックも血液検査のときにしてもらうと判断の一助となります。

病院の先生の選択については、猫さんを病院に連れて行く人間の責任となります。ご自身が不安に思うことを正直にお話でき、疑問を伝え、それに対してご自身が分かるように説明してくださる方を、先生と一緒に話し合って治療方法を進めていくことができる方を目安にして選んでみてはどうでしょうか。そうすれば、自然とよりよい治療、納得のいく治療へとつながっていくはずです。

動物病院は地域によっては数は違いますけれど、昔よりも数が増えています。どうか上記をご考慮のうえ、すみやかな受診と治療をと願っております。

ちびねこ | URL | 2011年09月23日(Fri)22:49 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。