猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop

まねぶ猫、福ちゃん

コドモの猫がオトナの猫のまねをするのがよくあるパターン。しかし、うちでは、逆に、オトナ猫の福ちゃんが、コドモ猫の結ちゃんのまねをしています。

袋のなかにもぐりこむのをまね。

まねっこ福ちゃん

(緩衝剤のプチプチは結ちゃんが持ち込み・・)


ねこじゃらしを狙っております。

まねっこ福ちゃん2


ツメトギもお気に入り★

ツメトギにon


箱のなかに入り、隠れながら狙う福ちゃん。

箱から狙う


ゆいちゃんのまねをしないものもあり。
フェルト猫ハウスにはもぐらない。

もぐらない福ちゃん


クッションはキックの練習にも使う。

キックの練習中


もちろん、枕にもします☆

ヘリコプター耳の福ちゃん

(外の物音に驚いて、耳ヘリコプター)


日光浴中にはクッションも枕に。

日光浴中

(結ちゃんが食べてしまうので、クッションのタッセルは除去しました。)


楽しそうに遊んでいる結ちゃんを観察して、自分の生活のなかに取り入れている福ちゃんは、思考が柔軟なのでしょう。

2006年の年末に自宅庭に迷い込んできた福ちゃん。年齢不詳で、推定で当時約3歳です。現在、推定約10歳?の福ちゃんも自宅で輸液をするようになって約1年となりました。女子部みなのいる部屋でしているので、当初のうちは、結ちゃんの邪魔(輸液ラインで遊ぼうとする等)を制止&遊ばないように教育しつつ、さっちゃんに毛玉ボールをなげつつの作業でした。現在は、結ちゃんの邪魔がほとんどなくなってきたので、楽になりました。輸液後にはご褒美をもらえるのと、輸液の翌日の身体の楽を理解したのか、福ちゃん自身は輸液に協力的です。

結ちゃんが来てから、福ちゃんが思いっきり遊ぶ機会も増えているので、これからもみなで楽しんで過ごしてもらいたいと願っています。

関連記事

※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop

コメント


←checkをいれると管理者のみ閲覧可能となります。
*ご注意ください* 
メール欄にメールアドレスを記載されると
 おなまえにリンク設定(公開)されます。
*パスワードを記入するとメッセージを送信したあとも
 [EDIT]より編集可能になります。
 

こちらにもお邪魔しに来ちゃいました!!

かんくん(イケメン♪)、福ちゃんへの輸液お疲れ様です。
猫ちゃんもシニア世代になると、より細やかなお世話が必要に
なるのですね。
どちらの猫ちゃんもそれほどイヤがっていないように見えます。
福ちゃんは効果も実感しているんですね。しゅごいっっ!!
ずーーっと今のままでいてほしい・・のは
猫と暮らしているどなたも思ってらっしゃるはず。
しかしシニア世代をむかえた猫ちゃんに
落ち着いてケアができるのかしら??と
不安な方も多いのでは・・。
私もその一人です。
口がきけない分、いつも細心の注意も必要ですよね。
☆福☆様のなさっていること、ひとつひとつが勉強になります。



タッキ | URL | 2012年11月17日(Sat)21:32 [EDIT]


福ちゃんも自宅輸液をしているのですね。。
最初は結ちゃんの邪魔が入ったりして苦労された様子、
何かにとお世話は大変ですね。。
でも、福ちゃんの可愛い顔を見るととても癒されます^-^
結ちゃんの真似をして可愛いです♪
うちののんもそんな所があります^-^

のん福レオのお母さん | URL | 2012年11月17日(Sat)22:14 [EDIT]


コメントを有り難うございます

◆タッキさん

こちらでもコメントを有り難うございます(^_^)
# 別ブログの「仔猫の事情」ではこちらのブログと同じハンドルネームを使うことがFC2のシステムの関係上できないので、仔猫の事情ではハンドルネームを「福」としています。)

加齢にともなって、猫たちにも、いろいろと気になる点がでてきますよね。定期的な検査や(検査後に悪くなることもあるので)、猫たちのちょっとした変化に気がついたときの検査が役に立つこともあるかなと思います。治療の目的は、これまでと同じように過ごしてもらうことなので、自宅での輸液も猫たちの負担ができるだけ少なくなるようにと思いつつ、時間がないときは慌ただしくしてしまっています(^_^: 輸液を2猫同時にしていくのは、かんくん&福ちゃん以外のときも数年以上しているので、慣れてはいるはずなのですが、毎回、気をつけなければ・・・という注意を要する作業だと感じます。

◆のん福レオのお母さん

いつもコメントを有り難うございます(^_^) のんちゃんも仔猫たちの様子をよぉく観察して、いいところを取り入れているのですね☆

結ちゃんはこれまで一緒に暮らしてきた猫たちと比べると、やんちゃ度が高く、驚かされることが多いです。輸液はパックにも注意が必要で、購入してきたばかりの輸液のパックを結ちゃんが外側から噛み、なかに入っている輸液パックに穴を開けてしまったことがあります(もちろん、使えなくなりました。)。ああ、もったいない、、と残念に思うとともに、すばやい整理整頓ができてなかったと反省しきりです。そして、この破壊力をほかの猫たちが見習わないよう祈っております(^^;

ちびねこ | URL | 2012年11月18日(Sun)23:48 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。