猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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保護して一年経過、まだまだ修行中

2014年9月初旬にしまくんを保護して、一年が経過しました。保護してすぐに去勢手術をしました。手術後には、あまりの野生ぶりに入院不可と診断されました。自宅で保護を継続して半年後にようやく触れるようになり、抱っこもできるようになりました。しかしながら、家猫修行中のため、病院への恐怖心は根強く残っていることが予想され、通院時期を見計らっていました。

過日、とうとう動物病院に連れていくことができました! かなり不本意だということは、顔をみると分かります。

猫枕

私を噛んだ実績があるので、ぐるぐる巻きです。

shimabyouin - 1

口腔内を確認する必要があるので、鎮静をかけての診察になりました(前日夜から絶食)。自宅は多頭環境で、自分で細かく時間を区切って食べる必要のある猫もいるため、ドライフードをいつでも食べられるようにしています。しまくんは「閉じ込められる」ことに対する拒否感が強く、キャリーやケージに入れるのも気の毒に思いました。そこで、私としまくんとで一緒にお風呂場で一晩過ごしました(水は朝6時まで飲水可能)。

その後、1日置きに通院していると、若干、(お互い)慣れもでてきました。

shimakunhotei.jpg

さらなる通院は現時点では不急のため控えて、自宅療養中です。疾病管理があるので、自室内に移動してもらいました。移動して約一ヶ月。リラックスすることもできるようになりました。

20150909shima-02.jpg

キャリーケージの音がすると「自分が連れて行かれるのではないか」とびくっと身体を固くしています。完全なリラックスにはまだまだ時間がかかりそうです。

shima20150909.jpg

雨風がしのげて、温度管理もされている部屋内の居心地については、快適そうです。心落ち着ける環境で過ごすことで、体調もよりよくなればいいなと思っています。

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コメント


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しまくの、家猫修業はまだまだ続いていたのですね。。
お風呂場で一晩一緒に寝てあげて、
ちびねこさんの献身的なお世話の思いが早く通じると良いですね。。
それでも、リラックスしているしまくんのお顔は
とっても可愛くて幸せそうです^-^

のん福レオのお母さん | URL | 2015年09月17日(Thu)11:24 [EDIT]


 ちびねこ 様の保護猫さんへの思いやりには、感心しております。 それにしても、「一緒にお風呂場で一晩」とは。
 いくら外猫さんでも、心を開くでしょうね。 写真に写った顔がそれを物語っています。 こうして何時しか飼い猫さんに変身するのでしょう。 
 
 卑属なお話で申し訳ありませんが、我が家も多頭飼いなので、医療費には頭が痛いのです。 特に、腎臓病には、お金がかかりますので、収入が少ない身には、辛いです。 でも長年の間、一緒に居る年寄猫には、出来るだけのことをしてやりたい、と思っています。 
 口の悪い妹は、猫のために粗食しろ、と申します。 粗食も何も、お酒も飲まず、猫の治療費を捻出している現状です。 一日でも長く生きて欲しい、とこれからも頑張ります。 

とら猫イーチ | URL | 2015年09月18日(Fri)13:42 [EDIT]


コメントをありがとうございます!

コメントのお返しが大変に遅くなり申し訳ございません。

◆のん福レオのお母さん

いつもコメントをありがとうございます。しまくんの家猫修行はまだまだ終わりません。かなりの怖がりさんなので、スローペースです。うちの猫たちにも随分と馴染んできました。めいちゃんが絡む(遊ぼうとしていたり、ちょっと因縁つけたり)ので、そこだけ注意が必要な状態です。今月も病院に行きましたが、保定は私のみで大丈夫になりました。日々、彼の成長を感じます!


◆とら猫イーチさん

心優しいコメントをありがとうございます。保護猫に医療費はどっとのしかかってくるときがあるので、そのときは大変ですね。家猫さんの場合は、高齢になって腎臓が歩くなり点滴が必要になれば毎月の固定費となりますので、負担感がでてくるかもしれません。獣医さんもいろんな方がいらっしゃるので、とら猫イーチさんの保護猫多数の状況に応じた価格設定をしていただける方がお近くにいらっしゃればと思ってしまいます。これまで一緒に過ごした家族のために、というお気持ちは猫さんにもしっかりと伝わっていると思います。ご自身のお身体にもどうかお気をつけてくださいね。

ちびねこ | URL | 2015年10月20日(Tue)03:43 [EDIT]


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