猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop

低温火傷をしないための+Plus

老猫さんになると動きがにぶくなるために低温火傷の危険性があります。そこで、ホットマットのような電気器具を使うときには低反発マットのしたにホットマットを置くと緩やかな暖かさとなり低温火傷の心配はほとんどなくなり安全です。

 →☆参照
 ・[2007-11-23]猫枕携帯版
 ・[2007-11-26]necology ? ペットボトル湯たんぽ携帯版


しかし老猫さんによっては低反発マットのうえにホットマットを置いてくれというご希望があったりします(^_^;そんなときには下記のような工夫をしています。


[2009-01-03追記] up!

国民生活センターが「電気座布団の安全性(商品テスト結果)」について告知しています(2008-12-17公表)[web魚拓]。詳細情報[PDF]には銘柄、テスト内容、消費者側が注意すべき点などについても書かれています。


●クッションのうえにホットマットを置きます。

クッションはホットマットと同じくらいのサイズのものを利用します。保温だけでなく老猫さんの寝心地重視なので低反発マットなど体圧を分散する機能のあるものだと利用率がupします。

ホットマットをセット


 ★ホットマットのスイッチをカバーを外さずに作動できるよう、カバーの口側にコード接続部位が来るようにしています。

 ☆老猫さんが気に入って奪い取った人間用の低反発クッションを利用しています(シートクッションテンピュール)。

 ★クッションのカバーはもとは自分用に買ったクッションだし‥ということで猫さんの毛がついたりするのを防ぐためにしています。気休めです‥。

 ☆カバーはいずれも自作です(^_^;。市販の枕カバー(例:@無印良品)など適当なサイズの綿布を使っても同じようにできます。


●ホットマット・カバーのなかに猫枕をセットします。

カバーのなかに猫枕をセットしておくと猫さんが蹴飛ばしたりしても影響なくセットした当初と同じ位置に留まってくれるので不在時でも安心です。

カバーに枕をセット

 ★猫枕@自作はジーンズの端切れなどを利用したものです。
 ☆猫さん好みの高さ・堅さを自由にできる+安上がり(*´ー`*)です。


●猫さんのお好みの場所にセットします。

できあがったホットマット+クッションを猫さんのお好みの場所にセットします。老猫さんがいままで眠っていた場所日中でもすこし暗い場所などにおくと利用率がupします。

セットしたあとの工夫


 ☆若猫さんの場合は行動時間も多いので、左上の画像のようにカバーだけでも十分な場合がほとんどです。

 ★老猫さんの場合は24時間のうち20時間以上もここで過ごす場合もあります。そんなときはうえに重ねる綿布を複数にして「穏やかな暖かさ」を目指します。


●視力や脚力が弱まってきたときには幅広の階段を用意します。

老猫さんは視力も弱まってきます。それでも日頃と変わりなく動作をすることができるのは部屋のなかの動線を記憶しているからです。

新しくホットマットをセットした場合、これまでと同じように移動して無理をする老猫さんもいます。脚力が弱まっているにもかかわらず猫枕をセットした高い位置を乗り越えてホットマットのうえに行こうとして、猫枕のところで滑ったりしてこけることもあります。そんなときには手前に幅広の小さな階段を作っておくと安心してクッションうえに乗り入れることができます。

老猫仕様のホットマット


 ★脚力の弱まった猫さんが安心して階段を利用することができるように階段は幅広くしています。
 ☆ペットシーツで巻いているのはときに嘔吐するエリアとかぶっているからです(^_^;


[関連記事@老猫さんの保温]

・[2007-12-13]湯たんぽの使用一例です。[携帯版
・[2007-11-26]湯たんぽも利用しています。[携帯版
・[2007-11-23]低反発クッション下でホットマットを使ってます。[携帯版
・[2007-10-04]遠赤外線ヒーター「フォトン」で乾燥を防いでいます。[携帯版

関連記事

※はじめてこのblogにいらした方は[はじめに携帯版]をご覧ください。

PageTop

コメント


←checkをいれると管理者のみ閲覧可能となります。
*ご注意ください* 
メール欄にメールアドレスを記載されると
 おなまえにリンク設定(公開)されます。
*パスワードを記入するとメッセージを送信したあとも
 [EDIT]より編集可能になります。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。