猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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necology? ペットボトル湯たんぽ

老猫になると温度感覚がにぶくなると同時に身動きも遅くなります。

保温が熱すぎるはずなのに気がつかずそのまま眠り続け低温火傷になったりします。保温のときには低温火傷をしないように気をつけることも必要です。低温火傷は怖い。表面の傷が小さくてもその奥はじっくりと焼けているためロースト状態。治りは遅くズキズキと痛い(経験者談(涙))。

熱すぎることを察知できる猫さんの場合はより快適な場所を探そうとあちこち動き回って苦労したりします。そこで猫さんの状態に応じて保温にささやかな一工夫が必要になります。まずは保温器具に猫肌を直接触れさせないことに気をつけています。

ある程度動ける猫さんの場合には猫ベッドのしたヒーターを置いたり(下記画像参照)、ホットマットうえに厚めの生地の布を数枚重ねたり、体圧分散の低反発クッションやPEPPYのハニカムクッションマット・ドット柄を重ねたりして使っています(2007-11-23「猫枕」携帯版])「穏やかな暖かさ」が目標です(*´ー`*)


リボンベッドのちび
↑のベッドと床のあいだにカバーつきのヒーターが仕込まれています‥。
表面を「強」にすると熱く感じるようで這いだしてくることもあります。
長時間おこもりするときは「弱」の低温設定にしています。
猫さんを動かさずにヒーターを裏表にできるので便利!


ほとんど動けない猫さんの場合にはホットマット以外に「湯たんぽ」を使っています。電気器具を使ったときのようには脱水しにくいこと、一定程度以上は温度があがりにくく時間の経過によって温度が下がることが利点です。

特に便利なのが「ペットボトル」を利用した湯たんぽです。必要なのはペットボトルとそれを包む布、お湯です。高温のお湯を入れますので、ペットボトルは素材が厚めで耐熱のものを使います。飲み口のてっぺんまでお湯をいれて空気をできる限り入れないようにします。布はお湯で低温火傷しないよう「しっかり」と包むのに使います。便利なのが100円均一@ダイソーで購入した人間用のフリース靴下たち(下記画像参照)。500ml~1Lのペットボトルがぴったりと入ります。

 ★フリース靴下のサイズはフリーのみ。同一柄で1セットです。
 ★うちではこの靴下を複数購入。靴下のなかに綿をいれて封をして簡易猫枕としても使っています@2007-11-08記事携帯版]。

この「湯たんぽ」を猫さんのベッドの端っこに置き全体を布でかぶせておきますと‥しばらくすると全体がぽかぽかになっています(*´ー`*)

ペットボトル湯たんぽ
★見本のペットボトルは1リットルサイズです。


人間の私も就寝前のベッドに入れて布団の保温に使ってみて暖かい!を実感。昨シーズンはこの湯たんぽにかなりお世話になりました♪


[参考になるページ]

湯たんぽの勧め(四畳半の住人さん)
 ‥湯たんぽ導入にあたって熟読させていただきました。同居猫さん「しじみ」ちゃんの日記はこちら。病気や怪我などの記録もあります。


[関連記事@老猫さんの保温]

・[2007-12-13]湯たんぽの使用一例です。[携帯版
・[2007-12-07]ホットマットに綿布カバーをかけています。[携帯版
・[2007-11-23]低反発クッション下でホットマットを利用してます。[携帯版
・[2007-10-04]遠赤外線ヒーター「フォトン」で乾燥を防いでいます。[携帯版
関連記事

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