猫といねむり。

: 猫と暮らす毎日の備忘録 :

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保護して1年2ヶ月経過、家猫もどきに

2014年9月初旬にしまくんを保護して、一年二ヶ月が経過しました。しまくんには難治性口内炎の持病があり、症状も重く、辛い時期があります。現在、投薬が功を奏して、ご機嫌モードです。

しまくん

猫棚がすっかりお気に入りになりました。

しまくんあくび

ひさびさのあくび🎵



…→⭐︎しまくんについてのこれまでのご報告
   「保護して一年経過、まだまだ修行中」(2015-09-16)
   「いま、むかし」(2015-06-26)
   「家猫修業中」(2015-05-20)

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ソルラクト輸液500ml パッケージ等変更

2015年9月、TERUMO社製のソルラクト輸液500ml パックのパッケージ等が変更になりました。私がお世話になっている動物病院でも、10月下旬から、この新しいパッケージになっています。

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左:これまでのパッケージ 右:新しいパッケージ

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これまでのパッケージでは、内容物が輸液パックに印字されていました。新しいパッケージでは、輸液パックに内容物のラベルシートが貼られています(裏面にも印刷されており、どちらからでも確認することができます)。

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詳しくは、TERUMO社のプレスリリースに記載がされています。[PDF

利点としては、
⚪︎ プラスチック製の懸垂口がついており、吊るしたあとの動きがスムーズ
⚪︎ ゴム栓近くの排出口が透明になっており、最後まで使い切ったことがわかりやすい
⚪︎ ゴム栓にIN OUTが記載されており、迷わずに刺せる


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保母する、福ちゃん

2015年7月に保護した麦ちゃんの保母さんをしてくれる、福ちゃん。

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福ちゃんの寝ているところに乱入した麦ちゃんを受け止めてくれています。

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暖房を始めたところ、仲良く就寝。


麦ちゃんと一緒に保護した空ちゃんは「特発性てんかん」であることが判明しました。

てんかんは発作をできる限り起こさないようにすることが肝要で、安静の時間を持つことが大切です。麦ちゃんと24時間一緒にいると、普通の仔猫さん以上に遊びすぎてしまい、過興奮となり、発作が起きやすい状態になってしまいます。そこで、夜間のみ、麦ちゃんのお泊まり保育を継続しています(もうすこし詳しくは「仔猫の事情」に記載しています。)。


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around 17

1998年秋、北海道札幌市で生まれた「かんくん」。この秋をもって17歳を迎えます。

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あんなに小さかった猫が、こんなに大きくなるなんて! 
あれから17年も経ったなんて!

時間はあっという間に経ちますね。改めて驚愕です。


*誕生日頃のかんくん

16歳:「ご機嫌かんくん
15歳:「around 15
14歳:「around14
10歳:「乾燥注意報

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保護して一年経過、まだまだ修行中

2014年9月初旬にしまくんを保護して、一年が経過しました。保護してすぐに去勢手術をしました。手術後には、あまりの野生ぶりに入院不可と診断されました。自宅で保護を継続して半年後にようやく触れるようになり、抱っこもできるようになりました。しかしながら、家猫修行中のため、病院への恐怖心は根強く残っていることが予想され、通院時期を見計らっていました。

過日、とうとう動物病院に連れていくことができました! かなり不本意だということは、顔をみると分かります。

猫枕

私を噛んだ実績があるので、ぐるぐる巻きです。

shimabyouin - 1

口腔内を確認する必要があるので、鎮静をかけての診察になりました(前日夜から絶食)。自宅は多頭環境で、自分で細かく時間を区切って食べる必要のある猫もいるため、ドライフードをいつでも食べられるようにしています。しまくんは「閉じ込められる」ことに対する拒否感が強く、キャリーやケージに入れるのも気の毒に思いました。そこで、私としまくんとで一緒にお風呂場で一晩過ごしました(水は朝6時まで飲水可能)。

その後、1日置きに通院していると、若干、(お互い)慣れもでてきました。

shimakunhotei.jpg

さらなる通院は現時点では不急のため控えて、自宅療養中です。疾病管理があるので、自室内に移動してもらいました。移動して約一ヶ月。リラックスすることもできるようになりました。

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キャリーケージの音がすると「自分が連れて行かれるのではないか」とびくっと身体を固くしています。完全なリラックスにはまだまだ時間がかかりそうです。

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雨風がしのげて、温度管理もされている部屋内の居心地については、快適そうです。心落ち着ける環境で過ごすことで、体調もよりよくなればいいなと思っています。


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